楽天、成果報酬型広告サービス「Rakuten Pasha」においてiOS版スマートフォンアプリを提供開始

– 操作画面等のデザイン向上に加え、レシート画像の解析機能を搭載 –

 

楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)は、提供する成果報酬型広告サービス「Rakuten Pasha」において、本日よりiOS版スマートフォンアプリを提供開始しました。

本アプリは、これまで提供していたスマートフォンサイト版と比較して、操作画面等のデザインが向上したことに加え、ユーザーが「楽天スーパーポイント」を獲得するために送付する対象商品のレシート画像を解析する機能を搭載しています。サイト版では、レシート画像から購入店舗名や購入日時などの必要な情報が正しく読み取れない場合でも、ユーザーに読み取り結果が通知されるのは審査完了時となっていましたが、アプリ版では情報が正しく読み取れない場合、撮影直後にアプリ上で通知されます。これにより、ポイント獲得までの手続きをより円滑に行うことができるようになりました。

「Rakuten Pasha」は、メーカーなどの各企業が実店舗における自社商品の販売促進を目的としたプロモーションを行うことができる成果報酬型広告サービスです。実店舗での商品購入を検討しているユーザーは、対象商品と期間が記載された日替わりクーポン「トクダネ」を取得し、該当商品購入後に商品情報が印字されたレシート画像(注1)を送付することで、どの店舗で購入しても「楽天スーパーポイント」を獲得できます(注2)。9月にはAndroid版アプリの提供を開始しており、iOS版アプリの提供を開始することで、より多くのユーザーが快適に本サービスを楽しむことができるようになります。

楽天は今後も、「Rakuten Pasha」をはじめ、ユーザーが気軽にポイントを貯めることができるサービスを拡充し、お客様の満足度向上に努めてまいります。

(注1)レシート画像の送付後、楽天による審査が行われます。実際に「楽天スーパーポイント」が付与されるのは審査完了月の翌月25日頃です。また購入された時刻・店舗・該当商品の印字がレシートで確認できない場合は、「楽天スーパーポイント」が付与されないことがあります。
(注2)各企業の指定により、クーポンが使用できる店舗が限定されることがあります。また、「楽天スーパーポイント」の付与率は各企業が設定しています。

■iOS版スマートフォンアプリ「レシート解析機能」イメージ

ユーザーが撮影したレシート画像から、購入店舗名や購入日時などのポイント獲得に必要な情報が読み取れるかを解析し、必要な情報が正しく読み取れない場合には、アプリ上でユーザーに通知します。

■「Rakuten Pasha」について
概要: 企業が発行したクーポンを利用し、実店舗で指定する商品を対象期間中に購入したユーザーに「楽天スーパーポイント」を付与することができる成果報酬型広告サービス

URL: https://pasha.rakuten.co.jp/(スマートフォン用サイト)

対応アプリ:
・iOS版(https://apps.apple.com/jp/app/id1474932539
・Android版(https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.rakuten.pasha

対象企業: 新商品販売にて効率的な商品認知・販売促進・顧客理解に取り組む企業、実店舗領域におけるデータマーケティング強化に取り組む予定の企業等

特長: 各企業は自社の商品にフォーカスした実店舗での販売促進ができるようになります。成果報酬型のサービス設計により、O2Oマーケティングの手軽な導入を支援するほか、楽天IDに基づく購買ユーザー層の高精度な属性データ等の分析が可能です。

動作環境:
・iOS 11.0以上搭載のiPhone、iPad、iPod touch
・Android 4.4以上搭載の端末

※iOSは、Ciscoの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
※iPhone、iPad、iPod touchは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※Androidは、Google LLC.の商標です。

以 上

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