FA-robotics・意思伝達装置の「ダブル技研」、DESIN,LLC(米国)との専属契約締結で世界的食事介助ロボット Obi(オビー)の国内販売を開始!

プレスリリース要約

日本のダブル技研株式会社が米国DESIN,LLCと提携し、重度障害者向けの食事介助ロボット「Obi(オビー)」を日本で初めて発売する。Obiは上肢機能障害や麻痺などの障害を持つ人のための食事介助ロボットで、2024年4月から正式に発売予定。介護ロボットの普及は喫緊の課題であり、国や自治体との連携を通じて製品化を推進する。Obiは「バリアフリー展」で公式デビューし、実際のロボットを体験できる。同社は46年の歴史を持つ最先端ロボットハンド及びFA機器メーカーであり、福祉機器事業部も意思伝達装置の製造・販売を行っており、公式ホームページに詳細が掲載されている。
Obi(オビー)が口元まで食事を運んでくれる

ALSを初めとする重度障害者向けの意思伝達装置やあらゆるICT機器の開発製造及び販売、また創業後46年間に渡りロボットSIer(ロボットシステムの構築者)として、国内における自動車・電機・半導体関連メーカーのFA化(生産工場の自動化・省力化)のためのロボット開発・製造に携わってきたダブル技研株式会社(神奈川県 代表取締役:和田 博)は、 米国DESIN,LLCが開発した食事介助ロボット「Obi(オビー)」を日本で初めて正式発売する為の業務提携が完了した事を発表した。

自分のペースとタイミングで食べれる食事介助ロボット Obi(オビー)

上肢機能障害や麻痺等で自立した食事を摂る事が困難な方の為の食事介助ロボット。

最先端かつシンプルなロボットで、

簡単な操作のみで4つのボウルから好きなものを自由に選び、効率的に掬う事が可能。

https://j-d.co.jp/fukushikiki-obi.html

昨今の介護・高齢・障害を取り巻く福祉業界において介護ロボットの普及は喫緊の課題であり、国や各自治体でも様々な取り組みや制度が活発に創出されている。

ダブル技研ではObi(オビー)の国内における総発売元として2024年4月から正式に発売を開始するが、現在日本において食事を介助できるロボットの製品化はなく、既に多くの問い合わせと購入希望が寄せられているという。

必要な方が少しでも軽い負担で使う事ができるよう、国や各自治体等とも連携を取りながら

1件でも多くの購入補助・レンタル補助制度などの適用も目指していくとの事である。

     自分らしい毎日を!
       食事がもっと楽しい時間に!
   世界20ヶ国以上で愛用されている

「バリアフリー展」で公式デビュー

Obi(オビー)は、

2024年4月17日(水)~19日(金)に

インテックス大阪で開催される

西日本最大級の介護・福祉の総合展示会「バリアフリー展」に出展予定で、

実際のロボットを見て触って体験できる。

【ブース番号:4-109】

https://www.tvoe.co.jp/bmk/

■本件に関するお問い合わせ先

 ダブル技研株式会社 福祉機器事業部 Obi担当

 TEL:046-206-5611 

 メール:[email protected]        

製品ページ:                福祉機器事業部ホームページ:

https://j-d.co.jp/fukushikiki-obi.html    https://j-d.co.jp/fukushikiki-top.html

《ダブル技研株式会社》

46年の歴史を持つ最先端ロボットハンド及びFA機器メーカーであり産業用ロボットSier。

同社福祉機器事業部では難治性神経疾患者向けに意思伝達装置の製造・販売も行っており、日本市場での26年の経験・専門知識と信頼により3,400件を超える導入実績を誇る。

公式ホームページ:https://j-d.co.jp/index.html

引用元:PR TIMES

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