Google、Apple、Microsoftなど超一流企業が採用試験で出題!「ちゃんと考える力」が身につく最高の知的トレーニング『頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』

プレスリリース要約

「頭のいい人だけが解ける論理的思考問題」は、GoogleやAppleなどの世界的企業が入社試験で出題する、特別な知識を必要とせず論理的に考える力を試す問題に焦点を当てている。著者は、5つの思考力を鍛えるための知的トレーニングを67問掲載し、大学生ですら全問正解できる人は17%に過ぎないことを指摘している。著者のプロフィールや本書の詳細も紹介されている。

野村裕之:著 『頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』(ダイヤモンド社)野村裕之:著 『頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』(ダイヤモンド社)

■知識・計算・学力はいっさい不要!問われるのは「ちゃんと考える力」だけ

 Google、Apple、Microsoft、といった世界的有名企業が「優秀な人材」を測る尺度として、入社試験で出題する問題があります。それは、特別な知識を必要とせず、問題文を読んで論理的に考えれば答えが導けるという「論理的思考問題」です。「PayPal」や「OpenAI」の共同創業者でもあり、「ジョブズ超えの天才」とも言われるピーター・ティールも仲間たちと論理的思考問題を楽しみ、自社の入社試験で出題していました。

 なぜ、世界の「エリート」と呼ばれるような人たちは論理的思考問題に没頭するのでしょうか?それは、現代に必要な「最強スキル」を鍛えることができるからだと本書の著者は言います。正解を導くために必要な情報はすべて問題文に含まれていますが、ときには、与えられた情報から別の事実を見抜いたり、先入観を疑って考えたりする必要があります。直感や常識に流されず、状況を冷静に分析して、論理的に正しい答えにたどり着ける力こそが、複雑さの増した現代において必要な「最強スキル」であり、それができる人こそ「頭のいい人」と呼べるのです。

■5つの思考力が鍛えられる知的トレーニングを計67問掲載!

 著者は、論理的思考問題を紹介する人気ブログの運営者・野村裕之氏。本書では、①論理的思考②批判思考③水平思考④俯瞰思考⑤多面的思考の「5つの能力」にカテゴリーを分けて、古今東西から集めた珠玉の問題を計67問掲載しました。各章、簡単な問題からはじまり、徐々に難しくなっていくため、段階を踏みながら「ちゃんと考える力」を鍛えることができます。

ハーバード大学やイェール大学といった世界的超名門校の大学生ですら、 この3つの「論理的思考問題」を全問正解できた人は17%しかいませんでした(本書より)ハーバード大学やイェール大学といった世界的超名門校の大学生ですら、 この3つの「論理的思考問題」を全問正解できた人は17%しかいませんでした(本書より)

■目次

第1章 論理的思考のある人だけが解ける問題

第2章 批判思考のある人だけが解ける問題

第3章 水平思考のある人だけが解ける問題

第4章 俯瞰思考のある人だけが解ける問題

第5章 多面的思考のある人だけが解ける問題

第6章 すべてのはじまりになった問題

■著者プロフィール:野村 裕之(のむら・ひろゆき)

都内上場企業のWebマーケター。論理的思考問題を紹介する国内有数のブログ「明日は未来だ!」運営者。ブログの最高月間PVは70万超。解説のわかりやすさに定評があり、多くの企業、教育機関、テレビ局などから「ブログの内容を使わせてほしい」と連絡を受ける。29歳までフリーター生活をしていたが、同ブログがきっかけとなり広告代理店に入社。論理的思考問題で培った思考力を駆使してWebマーケティングを展開し、1日のWeb広告収入として当時は前例のなかった粗利1,500万円を達成するなど活躍。3年間で個人利益1億円を上げた後、フリーランスとなり、企業のデジタル集客、市場分析、ターゲット設定、広告の制作や運用、セミナー主催など、マーケティング全般を支援する。2023年に現在の会社に入社。Webマーケティングに加えて新規事業開発にも携わりながら、成果を出している。本書が初の著書となる。

■『頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』

著者:野村 裕之(のむら・ひろゆき)

定価:1980円(税込)

発売日:2024年3月27日

発行:ダイヤモンド社

判型:A5並・352ページ

https://www.amazon.co.jp/dp/447811904X

※リリース内の画像・写真は、本書籍に関わる報道を目的とした使用に限ります

引用元:PR TIMES

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