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  • 初経、セックス、妊娠、PMS、子宮の病気、更年期、閉経後の病気まで、女性のからだに大切なことをまとめました。『女性ならではの悩みがスーッと消える! 一生モノの生理とからだの取り扱い大全』3月18日発売

初経、セックス、妊娠、PMS、子宮の病気、更年期、閉経後の病気まで、女性のからだに大切なことをまとめました。『女性ならではの悩みがスーッと消える! 一生モノの生理とからだの取り扱い大全』3月18日発売

プレスリリース要約

126万人の悩みを分析すると、生理不順や不正出血が半数以上を占めることがわかった。女性の悩みは個人差が大きく、メンタルの不調も伴うことが一般的であり、さらに身近な相談相手が必要とされている。本書は、女性ホルモンの変化や生理中の過ごし方、性の健康について詳細に解説しており、母親から娘への贈り物としても推奨される。また、子宮の病気や性感染症の症状や対処法、更年期の症状についても分かりやすく紹介しており、幅広い年代の女性に役立つ内容となっている。

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  • 126万人の悩みを分析すると、生理不順・不正出血が半数以上!

保健室に訪れる人の悩みの半数以上は、生理不順、不正出血、月経前症候群(PMS)、性器の悩みなど。

こうした症例には個人差が大きく、たいていの人がメンタルの不調もともなっています。そのうえ、身近な人にも聞きづらい内容のことが多く、ささいなことにも親身に相談にのってくれる人の存在や、場の提供が必要とされています。

  • 女性は「7年の倍数」の年齢のときに体の節目を迎えるといわれています

中国で2000年前に生まれた東洋医学の教科書には、女性は「7の倍数」で節目を迎えると書かれています。実際に、女性ホルモンの変化を見ると、7歳ごろから女性ホルモンが増え、14歳頃で初潮を迎え、28歳で女性ホルモン量のピークを迎えます。その後、女性ホルモンは減少に向かい、49歳前後で閉経を迎える人がほとんどです。閉経後は、女性ホルモン減少の影響で、GMS、骨粗しょう症、高血圧などの病気が出てくる人もいます。女性の一生はホルモンに影響され続けるのです。本書では、各年代ごとに、そんな女性ホルモンとどのうよにつきあっていけばよいかがわかります。

  • 生理前、生理中の楽な過ごし方を紹介します

生理痛は個人差が大きく、ひどい人だと仕事や学業にも影響が出てきます。生理痛以外にも、頭痛や体のだるさ、眠気、抑うつ感などの症状が出る人もいます。しかし、多くの女性は「ガマンしなければいけないもの」と思っています。本書は生理前、生理中に少しでも体をラクにして過ごす方法をご紹介。睡眠や食事、呼吸法、体操、ストレッチなど、実際に保健室に訪れた人たちの多くが実践して「効果があった! 」という対処法を紹介しています。

  • 思春期前後の女の子がいるお母さんには特におすすめです

本書は13歳から読めるようにルビを振っています。初潮を迎える準備、心がまえ、そして、これから知っいかなければいけない性のことについても、しっかり解説しています。家庭では話のきっかけがつかみづらいときに、本書を親子で共有することで、一緒に話し合うことができるようになります。また、セックス~妊娠・出産の仕組みなど、女性が一生涯の中で経験するであろう、大きな変化についても書かれているので、母から娘への贈り物にしても。この一冊があれば、親から自立したあとの、迷ったとき、困ったときにも役立つはずです。

  • 子宮の病気や性感染症の症状や対処法を分かりやすく紹介しているので、迷ったときに安心です

時代とともに子宮まわりの病気や性感染症の流行状況なども変化します。現在、若い世代に急増している、子宮の病気は子宮内膜症です。不妊症の原因を引き起こすこともあります。性感染症で多いのは性器クラミジア感染症ですが、梅毒が20代の女性の間でひそかに流行しています。本書は、病院に行くかどうか迷いがちな、子宮まわりの病気や性感染症の症状や対処法、治療内容などをわかりやすく整理しています。手元にあるといつでもチェックできて安心です。

  • 女性は閉経後の人生が長くなり、新たな病気も生まれています

6割の女性に更年期の症状が現れます。50代前後が多く、子どもの受験、親の介護、仕事の責任、人間関係などストレスが多い年齢でもあることから、悩みを抱える人が増えています。また、閉経後の人生が長くなり、GSM(閉経関連泌尿生殖器症候群)という新しい病気も生まれています。本書では更年期から以降のからだの変化にもしっかり寄り添います。

  • もくじ

2…はじめに

序章 女性の一生と生理の関係
10…女性の体は7年周期で変わります
12…女性の一生はこんな流れで進んでいきます
14…生理についてはほとんどの女性が悩むものです

1章 生理についての基礎知識
20…知っておきたい!「生理」のしくみ
22…知っておきたい!生理のサイクル
24…知っておきたい!生理周期にあわせて起きる変化
28…知っておきたい!生理の「正常な範囲」
30…知っておきたい!自分だけの生理サイクル
32…知っておきたい!「おりもの」って何?
34…知っておきたい!経血量について
36…生理用品を上手に使いこなしましょう
38… コラム 『初経』について

2章 生理にまつわる悩みとケア
42…「生理」は変化していくもの
44…心と体と生理はつながっています
46…生理不順で悩んでいます!
50…生理痛で悩んでいます!
52…不正出血で悩んでいます!
54…かゆみ・かぶれで悩んでいます!
56…おりもので悩んでいます!
58…PMS・PMDDで悩んでいます!
62…生理中の経血量で悩んでいます!
64…生理に伴う体調不良で悩んでいます!
70…生理を快適にすごしたい!おうちでできるケア
86… コラム 知っておきたい!自分の「性器」とのつきあい方

3章 女性特有の不調とトラブル
92…女性にしか起きない不調、トラブルが!
94…胸のかゆみ、痛み、しこり
96…子宮内膜症
97…子宮筋腫
98…卵巣嚢腫
99…子宮頸がん
100…乳がん
102…気をつけたい性感染症
104…カンジダ腟炎
105…梅毒
106…性器クラミジア感染症
107…淋菌感染症/尖圭コンジローマ
108…トリコモナス腟炎/性器ヘルペス感染症
109…HIV感染症・エイズ
110…コラム 性感染症が不安!無料で相談できるサービス・機関

4章 妊娠と出産
112…自分の体と心のことは自分が決めていい
114…セックスをするということ
116…知っておきたい!妊娠のしくみ
120…知っておきたい!妊娠したいときにやるべきこと
122…知っておきたい!出産のしくみ
124…知っておきたい!さまざまな妊娠・出産のリスク
130…知っておきたい!避妊について
134… コラム 望まないセックス、妊娠が起きたら

5章 閉経と更年期
138…年齢とともに心と体は変化します
140…知っておきたい!閉経について
142…更年期は誰にでもやってくるもの
144…更年期に起きるさまざまな症状
146…知っておきたい!「更年期」と間違えやすい病気
148…知っておきたい!GSM(閉経関連泌尿性器症候群)
150…知っておきたい!更年期の治療
152…更年期を快適にすごすために
154… コラム 「ホルモン」ってこんなにすごい!

156…おわりに

  • <書籍情報>

書名:一生モノの生理とからだの取り扱い大全

監修:保健師めぐみ

定価:1,540円(本体1,400円+税)

体裁:四六判/160ページ

ISBN: 4528024217

発売日:2024年3月184日

発行:日東書院本社(辰巳出版グループ)

 

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  • 著者プロフィール

保健師めぐみ
保健師、看護師。慈恵医科大学付属柏看護専門学校、都立公衆衛生看護学校保健学科卒業。愉氣セラピスト、養護教諭(一種)、衛生管理者の資格もある。子どもの頃からアレルギーで、思春期には生理痛に苦しみ、婦人科の病気で悩んだ過去がある。体質改善につとめ、現在は、インターネット上で思春期から更年期まで、女性の悩みに寄り添っている。

引用元:PR TIMES

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