最適なタイミング・チャネルでのアプローチのために、百十四銀行様がAIMSTARを導入!

プレスリリース要約

百十四銀行はDXを成長エンジンの一つと位置づけ、非対面チャネルの充実とデータ利活用を重視。AIMSTARを選定し、データの統合加工やパーソナライズ提案、最適なコミュニケーションを目指す。AIMSTARはエンゲージメントデータプラットフォームで、多くのBtoC事業者に導入実績あり。提供企業は株式会社GROWTH VERSE。AIMSTARの開発・販売を行う。

百十四銀行様のAIMSTAR導入背景

香川県のリーディングバンクである百十四銀行様では、地域金融機関を取り巻く目まぐるしい環境変化の中、中期経営計画「創ろうイ・イ・ヨ♪」においてDXを成長エンジンの一つと位置付けています。特に重点分野である「非対面チャネルの充実」および「データ利活用等」により「お客様が一人ひとりのニーズに沿った最適な提案を受けられる状態」の実現に向けたデジタルマーケティングの高度化について検討を開始されました。

検討における百十四銀行様の課題は、環境の変化に適合できるシステムの選定であり、長期的な目線でのプロモーション数や配信チャネルの増加を見越した柔軟性とマーケティング部門での運用を前提とした簡易なUIを持つシステムを必要とされていました。

今回、顧客情報や取引情報など多様なデータを柔軟に統合加工し利用できる点や、SMS、メール、アプリなど様々なチャネルからお客様ごとのニーズに合ったメッセージを簡単な操作で設計できる点、既に百十四銀行様で利用されている株式会社ジンテックが提供するSMS一括配信サービス『Push!SMS』の連携部分を特に評価いただきAIMSTARを選定いただきました。

AIMSTARでの課題解決

分析結果に基づいたパーソナライズされた提案をお客様に実施していきます。口座開設者へのご案内、各種ローンや投資信託など利用者へのご案内など、お客様の利用状況に応じた提案を行っていきます。

また、SMSやメール、アプリ通知が過多にならないように、お客様ごとに最適なチャネル、タイミングで、お客様にとって心地よいコミュニケーションを提供していきます。

AIMSTARについて

「テクノロジー × プロフェッショナルで企業の潜在成長力を最大化する」をプロダクトパーパスに、企業における顧客のLTV最大化を実現するエンゲージメントデータプラットフォーム(EDP)です。

日本を代表する大手企業様をはじめ、様々なBtoC事業者様に対しての導入実績を有しております。

製品URL:https://aimstar.net

◆主な導入実績◆

TV通販:ジュピターショップチャンネル様、QVCジャパン様、テレビショッピング研究所様など

EC:イトキン様、エニグモ様、ヴェントゥーノ様など

その他:ソフマップ様、クラブツーリズム様、TBSグロウディア様、三菱地所様など

株式会社GROWTH VERSEについて

※2024年1月スプリームシステム株式会社より社名変更を行いました

「Client Growth First」をミッションとして掲げ、AI×データで企業の成長力を最大化するため「AIMSTAR」の開発・販売などを事業としています。

・会社名:株式会社GROWTH VERSE

・代表者名:代表取締役CEO 渡部 知博、代表取締役CTO 南野 充則

・設⽴⽇:2021年6⽉(旧スプリームシステム株式会社 2000年4⽉)

・所在地:〒170-0013 東京都豊島区東池袋2-60-3グレイスロータリービル7F

・Tel:03-5956-3426

・Fax:03-5956-3427

https://growth-verse.ai

引用元:PR TIMES

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