Helpfeelが「言語処理学会第30回年次大会(NLP2024)」にプラチナスポンサーとして協賛

プレスリリース要約

株式会社Helpfeelが、一般社団法人 言語処理学会主催の「言語処理学会第30回年次大会(NLP2024)」にプラチナスポンサーとして協賛することを発表しました。大会では、言語処理に関する幅広い研究が行われ、テーマセッションも予定されています。また、前回大会の参加レポートがWebメディアに掲載されたことも報告されています。さらに、会社の開発チームについてや、検索SaaS「Helpfeel」についての詳細も紹介されています。
株式会社Helpfeel(京都府京都市、代表取締役/CEO:洛西 一周、以下 当社)は、2024年3月11日(月)〜3月15日(金)に開催される一般社団法人 言語処理学会主催の「言語処理学会第30回年次大会(NLP2024)」に前回大会に続き、プラチナスポンサーとして協賛いたします。また、前回大会について、当社のエンジニア 西山の参加レポートがWebメディアに掲載されました。あわせてご覧ください。

■「言語処理学会第30回年次大会(NLP2024)」について

「言語処理学会年次大会」は、言語に関する理論から応用まで幅広い研究を発表するため、年に1回開催されています。

今大会スローガンは「30年のプロンプトから未来を創造する」です。ChatGPTを始めとする大規模言語モデルの登場により、自然言語処理は前例のない激動の時代を迎えています。言語処理学会30周年を記念した節目の大会で、これまでの30年の蓄積を振り返り、この30年を「プロンプト」として、未来の自然言語処理を創造する場としたいと考えています。

当社は「言語処理の研究成果発表」という目的に共感し、今大会の開催を通じた学問の発展、応用技術の発展と普及、研究者・技術者・ユーザ相互間のコミュニケーションに貢献するべく「言語処理学会第30回年次大会(NLP2024)」への協賛を決定いたしました。

発表はテーマセッションと一般セッションがあり、今大会のテーマセッションは次の6つです。

<テーマセッション>

1:人間と計算機のことばの評価

2:金融・経済ドメインのための言語処理

3:法ドメインにおける言語処理

4:言語とコミュニケーションの創発

5:ことばと地理空間の情報処理

6:深層学習時代の言語学と自然言語処理

<開催概要>

イベント名:言語処理学会第30回年次大会(NLP2024)

主催:一般社団法人 言語処理学会

日時:2024年3月11日(月)〜3月15日(金)

   3月11日(月)チュートリアル、本会議 第1日、スポンサーイブニング

   3月12日(火)本会議 第2日

   3月13日(水)本会議 第3日、懇親会

   3月14日(木)本会議 第4日

   3月15日(金)ワークショップ

会場:神戸国際会議場

参加費:有料(要事前申込)

※オンライン配信も行います


■前回大会(NLP2023)にも協賛、参加レポートを掲載

当社 エンジニア西山による前回大会の参加レポートが、Webメディア「アンドエンジニア」に掲載されました。自然言語処理分野の簡単な説明から、特に注目を集めたChatGPT領域の紹介、さらに前回大会が開催された沖縄という土地と言語との関わりについて紹介しています。

▼記事はこちら

ChatGPT(GPT-4)登場に沸き立つ言語処理学会第29年次大会(NLP2023)に参加しました

https://and-engineer.com/articles/ZdcYLxAAAM264Y-t


■Helpfeelの開発チームについて

専門性に基づいて、Gyazo・Scrapbox・Helpfeelの3プロダクトの開発・運用と会社の成長に貢献する部署です。

▼ 募集中のポジションについてはこちら

https://corp.helpfeel.com/ja/recruit#open-positions

▼ 開発部の組織と働き方はこちら

https://scrapbox.io/helpfeel-dev-careers/%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%83%A8_%E6%8E%A1%E7%94%A8%E6%83%85%E5%A0%B1


■検索SaaS「Helpfeel(ヘルプフィール)」について

知識を届けるエンタープライズサーチ『Helpfeel』

 AI技術 × テクニカルライターが実現する独自の「意図予測検索(※)」

「Helpfeel」は、世界初の独自アルゴリズム「意図予測検索」を搭載した、検索ヒット率98%を誇る検索型FAQシステムです。

「意図予測検索」とは、FAQに入力された言葉から検索者が何を知りたいかの「意図」を予測し、その意図に合致する回答をすばやく検索するシステムです。検索キーワードが曖昧だったり感覚的だったり、あるいはスペルミスや漢字/かなの表記揺れがあったりしても、お客様の疑問の解決につながる最適なFAQページをすばやく探し出すことができます。1つひとつのFAQ記事に対して、テクニカルライターとAI技術によってユーザーが入力するであろう単語を予測し、約50の「意図表現」を作成しています。

また、検索キーワードを入力している途中にも質問を予測して回答の候補を表示します。

さらに、サーバー側ではなく端末内で検索することにより、これまでの平均的なFAQシステムに比べて約1,000倍の速さとなる0.001秒の高速応答も実現しました。

これらの特徴により、「Helpfeel」はカスタマーサポート担当者やコールセンターの負担軽減と、カスタマーエクスペリエンスの向上に貢献いたします。

なお、従来のチャットボットとは異なり、AIに学習させるためのデータの準備や導入後のチューニング工数も不要です。導入企業様は検索に対する「回答記事」を準備するだけで、高性能なFAQサイトの導入を短期間で実現が可能です。

※当社の特許技術

▼Helpfeel受賞歴

「Industry Co-Creation(ICCサミット)KYOTO 2023」ガーディアン・アワード優勝、ガーディアン・カタパルト優勝

「BOXIL SaaS AWARD Autumn 2023」FAQシステム部門 6つの賞受賞

「Industry Co-Creation(ICCサミット) FUKUOKA 2023」ガーディアン・アワード優勝

「2021年度グッドデザイン賞」受賞

「Industry Co-Creation(ICC)サミットKYOTO 2021」

「SaaS RISING STAR CATAPULT 次のユニコーンを探せ!」優勝

「Mizuho Innovation Award」2020年度第4四半期受賞

「 X-Tech Innovation 2020」グランプリファイナル進出

2019年IVS LaunchPad出場

▼Helpfeel導入企業(一部)


株式会社Helpfeel

株式会社Helpfeel

創業:2007年12月21日(2020年12月4日に日本法人を設立)
代表者:代表取締役/CEO 洛西 一周
京都オフィス:〒602-0023 京都市上京区御所八幡町110−16 かわもとビル5階
東京オフィス:〒105-7105 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター5階
サイト:https://corp.helpfeel.com/

株式会社Helpfeelは、2007年に米国シリコンバレーで創業したSaaSスタートアップです。経産省IPA未踏ソフトウェア創造事業天才プログラマー認定された洛西一周(CEO)と、米Appleに招かれてiPhoneのフリック入力システムを開発したUI研究の第一人者・増井俊之により誕生しました。

Helpfeelは「Human Empowerment Technology テクノロジーの発明により、人の可能性を拡張する」をビジョンに掲げ、3つのクラウドサービスの開発・運用を行っています。
・知識を届けるエンタープライズサーチ『Helpfeel』https://helpfeel.com/
・知識を磨き上げるアイディエーションツール『Scrapbox』https://scrapbox.io/product
・情報を知識にするメディアキャプチャー『Gyazo』https://gyazo.com/about


【Helpfeelに関する資料ダウンロード・お問い合わせはこちら】

お問い合わせ:https://helpfeel.com/contact

サービス資料:https://helpfeel.com/download_resource/helpfeel_service_guide

引用元:PR TIMES

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