ぴあ映画初日満足度ランキング発表!第1位は『HiGH&LOW THE WORST』

「ぴあ」スマートフォンアプリ(ぴあ株式会社:東京都渋谷区)は、2019年10月4日、5日公開作品の“ぴあ映画初日満足度ランキング”を発表しました。

第1位は、人気シリーズ『HiGH&LOW』が髙橋ヒロシの人気漫画『クローズ』『WORST』とクロスオーバーしたバトルアクション大作『HiGH&LOW THE WORST』

2014年に放送されたTVシリーズ『牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花-』に続く、冴島雷牙シリーズの劇場版最新作『牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人-』が第2位に、バットマンに登場する人気キャラクターの誕生秘話を描くホアキン・フェニックス主演の『ジョーカー』が第3位になった。

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1位『HiGH&LOW THE WORST』93.4点
2位『牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人-』92.8点
3位『ジョーカー』90.7点
4位『毒戦 BELIEVER』88.5点
5位『ジョン・ウィック:パラベラム』88.2点
6位『蜜蜂と遠雷』86.8点
7位『“樹木希林”を生きる』86.3点
7位『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』86.3点
9位『BLACKFOX』84.9点
10位『典座 -TENZO-』82.3点
11位『ホームステイ ボクと僕の100日間』80.6点
12位『エンテベ空港の7日間』75.7点
(10月5日ぴあ調べ)
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1位『HiGH&LOW THE WORST』93.4点
「久しぶりに前売り券を買って楽しみにしていた。人がうじゃうじゃいる大乱闘シーンとかアクションが派手だし、どのキャラクターにも魅力がちゃんとある。セットもすごくて、絶望団地のおどろおどろしい雰囲気とか、鳳仙学園、鈴蘭高校の再現度が高い」(42歳・男性)
「鬼邪高校と鳳仙学園がぶつかるシーンは派手で迫力があってカッコよかったです。山田裕貴さんが演じている村山がすごく好きで、優しい性格と喧嘩の強さに毎回惹かれる。見どころはカメラワークと音。カメラワークはどこから撮ってるんだというくらいすごい。音は主に登場曲がすごくて、キャラが登場するときや喧嘩が始まるときにイメージの曲が流れて非常に盛り上がるので注目です!」(19歳・女性)
「ちょっとしたシーンからも男同士の熱い友情を感じた。鬼邪高校の村山の意外なシーンが見られたのもよかった。1番の見どころは、団地や川辺での大人数のアクションシーン。HiGH&LOWを象徴するシーンだと思う。今作は今までのHiGH&LOWとは違って、新しい時代の幕開けのように感じた。これからがもっと楽しみになった」(32歳・女性)

2位『牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人-』92.8点
「良い映画だった。もう十何年も観ているので、懐かしいキャラクターが出てきた時には、ウルッときてしまった。愛情や絆に勝る武器はないと言えるくらいの素晴らしい愛情と絆が描かれていた」(48歳・男性)
「これまでのシリーズの集大成として見どころが満載だった。気持ちにドンッとくるものがあったので、これから観る人はネタバレ等の情報を入れないで、観たときのインパクトを素直に受け止めてほしい」(40代・男性)
「シリーズをすべて観てきたので、世代のバトンタッチなど、監督が良い意味でやりたいことを全部している感じで見応えがあった。親子3世代で楽しめる作品で、将来的には4世代でも楽しめる作品になると思う」(25歳・男性)

3位『ジョーカー』90.7点
「ホアキン・フェニックスの鬼気迫る演技に圧倒されてしまった! ジョーカーの存在が社会に不満を持つ人々のヒーローになっているというのは、今、社会が分断されつつある中での皮肉だなと思った」(50歳・男性)
「予告を見たときからずっと楽しみにしていた。ジョーカーになった理由とか、これからあのジョーカーになっていくのかとか考えながら観ていたらすごく怖くなったし、あることに気付いた瞬間は震えた。狂気に満ち溢れているホアキン・フェニックスの演技やセリフ、表情がとても素晴らしい」(50代・女性)
「ホアキン・フェニックス自身も少し狂っているような人柄という印象があるので、役が重なって見えて、ジョーカーにぴったりだったと思う。舞台は少し前だけど、世界中で起きている貧富の差などはうまく描かれていて、現代にも通じるところだと思う」(40代・男性)

※ぴあ映画初日満足度調査とは
ぴあ(株)が公開初日に映画館で出口調査を実施し、 観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表するもの。

「ぴあ」スマートフォンアプリ
https://lp.p.pia.jp/

■添付画像
『HiGH&LOW THE WORST』
(C)2019「HiGH&LOW THE WORST」製作委員会 (C)髙橋ヒロシ(秋田書店) HI-AX
※原作・髙橋ヒロシの「髙」は、はしごだかになります。表示できない場合は、ページ内に注釈を入れてください。
※クレジット表記の際は、原作表記までご記載下さい。

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