【誰でも“大喜利脳”になれる】史上初の思考の書、誕生!『大喜利の考え方』 2月28日発売

プレスリリース要約

「大喜利の考え方」は、坊主氏の初の著書で、自分だけの斜め上の発想を生み出す考え方を紹介している。大喜利のスキルがあると、仕事やコミュニケーションが円滑に進むことを説明し、おもしろい回答を導くための考え方や技術を解説している。

坊主:著 『大喜利の考え方』 ダイヤモンド社:刊坊主:著 『大喜利の考え方』 ダイヤモンド社:刊

■おもしろい人の頭のなかが丸わかり!自分だけの斜め上の発想を生み出す考え方がわかる本

 お題:クリスマスを一人で過ごす、せつない言い訳

 回答:うちの地元、まだキリスト教が伝来してないんだ

 このように、出された「お題」に対して機転の利いた「回答」を出す、それが大喜利です。

 おもしろい回答を考える作業は、実は日常のコミュニケーションと通じるものがあります。仕事の打ち合わせ、面接での受け答え、ちょっとした雑談からLINEやメールの返信まで……斬新なアイデアを出したい、自分だけの言葉で伝えたい、相手を笑わせたい、と思案することは、大喜利的な発想と同じです。大喜利のスキルがあると、あらゆるコミュニケーションが円滑に進みます。

 では、どうしたらおもしろい発想を生むことができるのか?その思考法がわかるのが本書です。誰でも“大喜利脳”になれる考え方を紹介しています。

 おもしろい回答を導くには“素材出し→加工”というフローがあると著者は語り、本書では、この工程を詳しく説明しています。「擬人化」「あるある」「業界ネタ」など、回答素材を探すポイントから、「フリとオチ」「比喩」「Wミーニング」など素材をどのように加工するかまで、多くの実例を通してそのテクニックを解説。笑いのセンスに自信がない人でも、このフローに沿って考えていくだけで、大喜利的な回答をつくれるようになるのです。

 AI時代、人間にしかできない柔軟な発想の価値はますます高まっています。本書は、そんないまの時代にぴったりな、人間らしい斜め上の発想をするコツがつかめる1冊です。

 

■「〇〇選手権」でおなじみの坊主氏・初の著書!

 

 著者はXで190万人のフォロワーを持つ坊主氏。その素顔は、なんと現役の僧侶!働く傍ら、8年もの間、毎日休まず大喜利のお題を出してきました。坊主氏のお題に回答するのは、匿名の一般人。芸人でもない、もしかしたら普段は目立つ人でないかもしれない。でも、面白い回答ができる人たちがこんなにたくさんいる――大喜利は、誰でも「たった一言」でヒーローになれる世界。Xを通じて、そうした人たちに光を当てていきたいという思いがあり、出題を続けています。

「大喜利の世界がさらに広がってほしい」。本書には、数え切れないほどのお題を出し、その魅力を誰よりも知る坊主氏のそんな願いがこめられています。

■目次

はじめに

序章 大喜利のキホン

第1章 いきなり面白いことを考えない ステップ1「素材を出す」

第2章 大喜利の考え方 ステップ2「素材を加工する」

第3章 お題の考え方

おわりに

謝辞

付録 大喜利の構造フローチャート/大喜利トレーニングシート

付録 お題 ベスト1000

 

■著者プロフィール:坊主(ぼうず)

ポケモンGOのやりすぎで坊主バーをクビになった僧侶。

日本一の大喜利アカウント。

X(旧Twitter)は、2024年1月現在で190万フォロワーを突破。元々、「2ちゃんねる」が大好きで、「匿名で面白い回答をする人がたくさんいる!」ということに衝撃を受け、Xでお題を出し続ける。これまで8年間365日、毎日欠かさず大喜利のお題を出題。累計で2万以上のお題を出し、数百万以上の回答を見てきた。昼は僧侶として働く、正真正銘の「お坊さん」でもある。また、都内に「虚無僧バー」「スジャータ」というBARを2軒経営しており、誰でも1日店長ができる店として、さまざまな有名人やインフルエンサーなどに店長を任せている。BARの名前の由来も仏教からとられている。本書が初の著書。

■『大喜利の考え方』

著者:坊主

定価:1,650円(税込)

発売日:2024年2月28日

発行:ダイヤモンド社

判型:四六並製・362頁

https://www.amazon.co.jp/dp/447811773X/

※リリース内の画像・写真は、本書籍に関わる報道を目的とした使用に限ります。

引用元:PR TIMES

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