新生活に向けて引越しの最終準備!混雑する時期に困ったこととは?

プレスリリース要約

春の新生活や引越しに関するアンケート調査結果によると、関東地方で引越し予定や経験が8割以上であり、主な問題はスケジュールの調整や引越し先の見つからないことでした。対処法として、引越し日程をずらしたり、トランクルームを活用することが挙げられました。トランクルームを使用することで、引越し荷物を一時的に預けることができ、自分のペースで引越しを進めることができるということが示唆されています。

進学、就職、転勤…今年も新生活が始まる春がやってきました。この春、新生活や引越しを控えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、新生活に向けての引越しがテーマです。引越しが集中する春に引越しを経験した方を対象に、繁忙期の大変な引越しをどのように乗り越えたのかアンケート調査しました。引越しを少しでも快適に行うためのコツや、新生活を順調にスタートさせるためのヒントが見つかれば幸いです。

新生活に向けた引越し予定・引越し経験は?

今回のアンケートは、全国にお住まいの方を対象に行い、回答者が特に多かった関東地方(36.8%)における結果を中心に分析していきます。

アンケートでははじめに、春の新生活で引越しする予定または引越し経験があるか尋ねました。

今回のアンケートでは、春の新生活で引越しする予定または引越し経験があると答えた方は8割以上(関東84.4%・全国86.0%)でした。内訳としては、今春に引越し予定がある方は1割強(関東14.3%・全国11.8%)、春の引越し経験者は約7割(関東70.1%・全国74.3%)でした。

関東の地域別では、引越し予定または引越し経験がある方が多かったのは、東京都23区内(91.1%)・埼玉県南部(89.5%)・千葉県北部(87.5%)でした。関東都市部では春の新生活に伴う引越しが盛んであることがよくわかる結果となりました。

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新生活に向けた引越しはスムーズにいきそう・いった?

今回のアンケートでは関東・全国とも約8割の方が春の新生活に際しての引越し予定または経験があると答えました。春の新生活での引越しは私たちにとって馴染み深く、非常に多くの割合の方が経験するものであることが分かりました。

見方を変えると、それだけ春は引越しが集中する時期だといえます。新居探しや引越しが集中し、思うような条件・スケジュールで進められないこともあるでしょう。そこでアンケートでは、新生活に向けた引越しがスムーズにいきそうか(もしくはスムーズにいったか)を尋ねてみました。

今回のアンケートでは、関東の結果は、「若干大変(だった)(33.3%)」と「大変(だった)(15.1%)」を合わせて、新生活に向けた引越しに大変さを感じている(または感じた)方は約半数(48.4%)にのぼりました。

ちなみに全国では「若干大変(だった)(38.5%)」・「大変(だった)(15.2%)」で、大変さを感じている(感じた)方は半数を超える53.7%でした。

関東の地域別では、東京都23区外(73.3%)で大変さを感じている(感じた)方が特に多いという結果でした。

引越しがスムーズにいかない理由

「引越しが大変」といっても色々ありますが、具体的にどのようなことが問題となって新生活に向けた引越しが大変になるのか、詳しく探っていきましょう。

アンケートでは次に、春の新生活に向けての引越しがスムーズにいかない(いかなかった)理由を具体的に尋ねてみました。

スケジュールが希望通りにならないトラブル

関東・全国とも第1位は「引越し先の入居日が希望通りにならない(関東30.9%・全国29.4%)」でした。引越し先は見つかったものの、実際に引越すタイミングが都合に合わなかったり、時には元の家の退去日と新居の入居日の間にタイムラグができ、その間過ごす場所だけでなく、引越し荷物の保管場所がなく困るというケースも多々あるようです。

また、スケジュールに関するトラブルでは、関東・全国とも第3位の「購入した家具・家電等が希望通りに届かない(関東22.1%・全国19.1%)」という状況もありました。新生活で使う家具・家電の購入もこの時期に集中し、配送が混雑して遅れるケースが多いようです。家具・家電が届かないことで新居での生活がしばらく不便になってしまったり、届く日に合わせて受け取りのために仕事を休む必要が出てくる場合もあります。ただでさえ、引越し時の様々な用事や役所手続き等、仕事の融通をきかせなければいけないことが多いこの時期に、スケジュール関連のトラブルで予定が一気に崩れるのは大変です。

また関東・全国とも第4位の「引越し業者が見つからない(関東13.2%・全国17.5%)」においても、繁忙期で予約がいっぱいでスケジュールに合わないというケースがよくあるようです。転勤発表の時期が遅く、分かった時にはもう引越し業者がいっぱいというケースもあります。また、スケジュールではありませんが、繁忙期のために引越し業者にお願いする際の値段が高く、会社の引越し補助金額と照らし合わせて予算に合う業者が見つからないというトラブルもあるようです。

総じて言えることは、春の新生活に向けての引越しは、引越しが集中する時期かつ多くの方の生活が変化する時期であるからこそ、スケジュールがうまくいかないケースが多く、大きな問題となり、ストレスとなっているようです。

良い引越し先新居が見つからない

関東・全国とも第2位の「引越し先が決められない(関東29.4%・全国29.7%)」というトラブルも多く見受けられました。

「引越すること」や「地域」は決まっても、希望条件・必要条件に合う新居物件が見つかるとは限りません。ましてや、同じように新居を探している方が多い時期。限られた良い物件は争奪戦で、引越しが決まってからスムーズなタイミングで、条件に合う良い物件を見つけて契約するのは至難の業という状況は多いでしょう。

満足いく物件が見つからない時はもちろんですが、なんとか許容範囲の物件があっても、もっと納得できる物件をタイムリミットまでもう少し探したいという状況もあり、引越しまでなかなか進められないことがあるようです。

新生活に向けての引越しについて、アンケートでは引越し時期も尋ねてみましたが、全体の7割以上(関東76.8%・全国74.3%)が3月に集中し、中でも特に、3月下旬に全体の約3割(関東28.1%・全国35.8%)もの引越しが集中していることがわかりました。4月に入ってからの引越しは約1割(関東8.3%・全国13.5%)であり、実際には新年度が始まってからの引越しはなかなか難しいようです。

また、引越し準備は約8割(関東80.3%・全国84.1%)が1月に入ってから開始したと答えており、全体の約半数(関東43.4%・全国55.0%)は2月3月のみで新生活に向けての引越しをこなしていることがわかりました。

タイトなスケジュールかつ多くの方が集中する繁忙期の中で引越しや新生活準備をこなすのは非常に大変で、予定通りスムーズにいかなくなるトラブルが厄介であることは容易に想像できるでしょう。

繁忙期の引越し問題・みんなの解決方法とは

春の新生活に向けての引越しには、タイトなスケジュールで進めなければならない状況・引越しが集中し混雑する時期等の背景もあり、何かとトラブルが多いことがわかりました。そこで、アンケートでは次に、引越しがスムーズにいかない(いかなかった)方に、どのように問題に対処・解決したかを尋ねてみました。

引越し日や搬入日をずらす

関東・全国とも第1位は「引越し日をずらした(関東36.2%・全国34.1%)」でした。最初の希望とは違う日になるものの、業者の予約が取れる日程や、入居可能日・家具家電の搬入都合等、様々な事情に合わせて引越し日程を調整して乗り切る(乗り切った)方が多いようです。

なお、関東の地域別では千葉県北部(66.7%)・千葉県湾岸部(66.7%)・東京都23区外(41.7%)で引越し日をずらした方が多い傾向でした。

アンケートでは、引越し日をずらした方に、引越し日を予定より早めたか、遅らせたかを尋ねたところ、半数以上が日程を遅らせた(関東53.8%・全国69.6%)と答え、全国では約7割が遅らせたと答えました。当初予定より遅い日程になることで、引越し後、新生活自体の準備期間が少なくなってしまうというデメリットもありますが、やむを得ない決断として日程をずらしているようです。

また、スケジュールがどうしてもうまくいかずに、引越し自体がどうしてもできなくなってしまう懸念がある場合等、「即入居可の物件に決める(関東同率第2位・20.7%・全国第3位・15.6%)」方が多く見受けられました。限られた期間に引越しする必要があるため、新居の条件として、部屋の広さ・間取り・家賃等だけでなく、入居タイミングは非常に大切な条件の一つです。


さらに、新しい家具家電の配送都合がうまくいかない場合には、「入居日より早め/遅めに新しい家電・家具を配送(関東第5位・5.2%・全国第4位・11.2%)」したという意見もありました。

自分自身で引越し作業・自分で必要なものをまかなう

日程がどうしてもうまくいかない・そもそも引越し業者の予約が取れない場合等「自身で荷物を運ぶ(自家用車やレンタカーを利用・関東同率第2位・20.7%・全国第2位・23.5%)」という意見がありました。自分の都合に合うタイミングで引越しすることができますが、搬出・運搬・搬入ともに慣れない作業であること、親戚・友人等の助けがないと人手が足りなくなる場合があること、遠距離では自力での引越しが難しい場合があること等、何かと制限が多い選択肢であるかもしれません。

また、家具・家電等が届かないトラブルに関しては「元々持っていたモノを代用品として持ってくる(寝具等)(関東第4位・10.3%・全国第5位・9.5%)」という意見がありました。ただ、新居で新しいものを使う方が良いという判断で新調することにしたのに、元々使っていたモノを代用品として新居に運んでくるのは手間になり、新居において処分が必要になったり、捨てづらくなってそのまま置いておくことになるケースもあるのではないでしょうか。

改めて、引越し時のスケジュール的なトラブルについて考えてみると、希望日程と現実的に可能な日程の差分となる期間、一時的に家財等の荷物を置いておける場所があれば解決するケースも多くあるといえます。

例えば、元の家の退去日と新居入居日の間にタイムラグがある場合、その間に引越し荷物を預けられる場所があれば、あとは宿泊場所だけ確保しておけば荷物の問題はクリアになります。そうすれば、タイムラグを埋めるためだけに即入居可の物件を探す必要がなくなります。

また、注文した家電が「新居入居前か、希望日のしばらく後かであれば配達可能」であった場合にも、入居前に家電を受け取って、入居日まで一時的に荷物保管できれば便利です。家電が来るまで不便を感じたり、代替物を用意する必要もなくなります。

引越しの際には荷物の一時保管サービスが非常に役立つ場合があり、その保管場所からの搬出を希望日時に合わせていつでもできるなら、引越しスケジュールをもっと柔軟に組めるようになり、ぐんと快適になるといえます。

【収納ピット】引越し日程をずらした方が多いエリアにも!


◆千葉県湾岸部・北部エリアのトランクルーム

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引越し日をずらすなら荷物を預けるなどの対処が必要に

新生活に向けての引越しにおけるトラブルの対処法として、関東・全国とも第1位は「引越し日をずらした」でした。引越し日程がずれると、新居への荷物の搬入タイミングがずれることになります。それによって、何らかの対処が必要になる場合もあるでしょう。

そこでアンケートでは、引越し日をずらした経験のある方に、搬入予定の荷物についてどのように対処したかを尋ねました。

搬入予定の荷物の対処法について見てみると、引越し日をずらすことで旧居にも新居にも置けず宙ぶらりんになってしまう荷物が発生したケースが多いことがわかります。

対処方法としては大きく2つのタイプに分かれました。

【タイプ1】荷物の一時的な預け先を確保

・実家や友人等に預ける(関東第1位・34.6%・全国第2位・36.7%)

・トランクルームを利用(関東第4位・7.7%・全国第4位・2.5%)

このタイプは、前述のとおり、希望日程と現実的に可能な日程の差分となる期間、一時的に家財等の荷物を預けておく対処方法です。実家や友人に一時的に引越し荷物を保管してもらうパターンが全国的に最も多い対処法でした。

しかし、引越し荷物を実家や友人宅に預けられないケースも多く、また、受け取りに関しても預け先との日程調整が大変な場合があります。

トランクルームを活用する方法は、引越し荷物に応じて必要なスペースが確保でき、保管期間・搬出タイミングを都合の良い予定に合わせて選べます。必要があれば、しばらく借りておいて、整理しながら徐々に荷解きしていくことも可能です。また、荷物運搬サービスを活用すれば、トランクルームへの荷物搬入や、トランクルームからの搬出と新居への搬入をプロに任せることもでき安心です。

【タイプ2】ずれた引越し日に応じて他のスケジュールを変更

・購入品の配送日を変更(関東同率第2位・30.8%・全国第1位・38.0%)

・退去日をずらす(関東同率第2位・30.8%・全国第3位・30.4%)

日程が後ろ倒しになりがちな引越し日の変更に際して、購入品をもっと後に届けてもらうよう店舗に依頼したり、旧居の退去後に新居へ荷物搬入できない期間を避けるために旧居の退去日をずらすというケースが多いようです。ただし、予約済のお届け日をずらせない場合や、退去日については契約期間の区切り・後に住む方の入居が決まっている事情等のためにずらせないケースも多々あるでしょう。つまり、対処方法をとった方が多かった選択肢であっても、実際はうまくいかないケースが多々あるのです。そんな時、前述のように、一時的な荷物の預け先としてトランクルームを利用すると便利です。

引越しに際してトランクルーム利用を考える場合には、

・旧居退去日と新居入居日にタイムラグがある場合や、購入した家具・家電の受け取りが入居前に発生する際等に、新居近くのトランクルームに引越し荷物を預けておける

・引越し業者に予約できる日と退去日・入居日の日程が合わない場合、まず旧居近くのトランクルームに荷物を預けておき、トランクルームから新居へと荷物を運んだり、旧居から搬出した荷物を新居近くのトランクルームにまず預けて、入居開始後にトランクルームから新居に搬出したりできる

・旧居で荷造りが終わった荷物からトランクルームに預けておくと、引越し前に生活スペースが引越し荷物でいっぱいにならない

・荷物運搬サービスを使えばプロの手で荷物運搬が可能

・トランクルームの荷物搬入・搬出は都合の良い時にいつでも行え、予定に合わせ段階的な荷解きも可能

というメリットがあります。

新生活に向けての引越しが一斉に行われる春にも、荷物の一時保管場所としてトランクルームを使うことで、希望日程に合わせ自分のペースで引越しを進めやすくなるのです。

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◆東京都23区内エリアのトランクルーム

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千葉県千葉市稲毛区:https://www.syuno-pit.biz/spot/chiba/chiba-city/chiba-inage-ku

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調査結果を受けてのまとめ

今回はアンケート結果をもとに、新生活に向けての引越し予定・引越し経験と、引越し繁忙期の転居で困ったこと、引越し時のトラブル対処方法についてお話しました。

アンケートでは、春の新生活に向けて引越しをしたことがある方は8割以上で、今春引越しを控えている方も約1割でした。春は引越しが集中する季節ですが、混雑のためにスムーズにいかない・いかなかったと感じた方は約半数で、特に多かったのはスケジュールが希望に合わないことや引越し先新居がなかなか決まらないことでした。対処方法としては引越し日をずらした方が最も多かったものの、やはり引越し日をずらすと他の日程を変更したり、荷物を新居入居まで一時保管する場所が必要になる等の問題がありました。

引越し時の様々なトラブルは、トランクルームを活用して引越し荷物を希望期間一時的に預けることで解決する場合が多くあります。いつでも希望に応じて搬入・搬出ができるトランクルームを使えば、業者のスケジュールに縛られず希望日程にそって自分のペースで引越しを進めやすくなりますし、希望条件に沿って新居探しをもう少し進めてみる等の選択肢も増えます。

引越し繁忙期ならではの不便さも多い春の引越し。今後はトランクルームを上手に活用して、自分のやりやすいペースで進めてみませんか。

 
 【調査概要】                
調査対象:トランクルームユーザー調査

回答数:400サンプル

回答期間:2024年1月11日から1月17日までの7日間

調査方法:インターネットによるユーザーリサーチ

調査機関:自社調査
 
 
 
 
 
 
 
 ■会社概要
 社名  :株式会社アンビシャス( https://www.ambitious8.biz/ )
 所在地 :〒542-0081 大阪市中央区南船場1丁目3-5 リプロ南船場8F
 代表者 :代表取締役社長 徳永 暢也
 資本金 :4,000万円
 設立  :創業:平成17年10月28日、設立:平成18年7月25日
 事業内容:トランクルーム投資「収納ピット」FC本部の運営
 運営サービス「収納ピット」(https://www.syuno-pit.biz/
 不動産コンサルティング業

引用元:PR TIMES

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