かつお節だしの奥深さを味わう和ダイニングの集大成 10周年記念「COREDO室町2 Anniversary特別コース」 「日本橋だし場 はなれ」にて2月23日新発売

プレスリリース要約

COREDO室町2の記念特別コースは、¥5,500(税込)で2月23日から4月7日までの期間限定で提供されます。コース内容には、小鉢3種や伊兵衛サラダ、だしジュレのカルパッチョなどが含まれ、季節ごとに変わるだし椀や炊き込みご飯も楽しめます。山下広大氏のこだわりポイントとして、鰹節の奥深さを感じられるコース料理を提供することや、本枯鰹節の熟成について紹介があります。販売店舗は日本橋室町にある「日本橋だし場 はなれ」で、にんべんの創業地である東京に位置します。

写真はコース内容の一部となっております。写真はコース内容の一部となっております。

COREDO室町2 Anniversary特別コース

¥5,500(税込)

販売期間:2024年2月23日(金・祝)~4月7日(日)

提供時間:ディナーのみ(17時~20時LO)※コース最終受付時間は19時

期間限定の特別コースです。風味豊かな本枯鰹節だしが魅せる至福の味わいをお楽しみください。

[コース内容]

・小鉢3種

・伊兵衛サラダ

・だしジュレのカルパッチョ

・若竹煮

・長芋フライ/おかか衣の麦風鶏唐揚げの盛り合わせ

・だし香るスフレオムレツ 銀餡

・季節のだし炊き込みご飯

・本日のだし椀

・香物

・デザート(抹茶の蒸しケーキ/ミルクアイス/あんこ)

※コース内容の「だし椀・炊き込みご飯」は季節により内容が変更します。

※本期間中は、通常メニューの税込5,500円のコースは提供しません。コースメニューは税込3,500円のコースと「COREDO室町2 Anniversary特別コース」の2種類の提供になります。

※2名様より予約を受け付けております。

※3日前までのご予約のみとなります。

※当日のコース開始時間の最終は19時とさせていただきます。

■開発担当者のこだわりポイント(日本橋だし場 はなれ 料理人 山下広大)

COREDO室町2 Anniversaryを記念したメニューを開発するにあたり、当初一品料理も検討しましたが、かつお節だしの奥深さを味わう和ダイニングの集大成として、前菜からメインまで様々な角度からかつお節の美味しさを味わえる「コース料理」を考案することにいたしました。

「日本橋だし場 はなれ」で多くのお客様が注文するだし炊き込みご飯や伊兵衛サラダ、長芋フライ、だし香るスフレオムレツなどの人気メニューを軸に、本メニューのために開発した「若竹煮」や「抹茶の蒸しケーキ」など、このコースでしか味わえないメニューで展開しています。

若竹煮はこの時期の定番の煮物です。春先の出会いものとして豊かな旬の味覚を楽しんでいただけます。「コース料理は最初と最後が印象に残る」と言われているため、元パティシエの経験を活かし、コース最後のデザートにも力を入れました。抹茶の蒸しケーキは、デザート提供の直前に蒸すことであたたかい状態で提供しています。一緒に添えたバニラアイスとともに、“ひやり”と“あつあつ”の組み合わせをお楽しみいただけます。

COREDO室町2 のAnniversary期間中に訪れるたくさんのお客様に「日本橋だし場 はなれ」の魅力をたっぷりと詰め込んだ特別コースをぜひ楽しんでいただきたいです。

日本橋だし場 はなれで多くのお客様が注文する人気メニュー。

COREDO室町2 Anniversary特別コースでも、コースの一部として提供します。※写真は単品メニュー

■カビ付けと天日干しで熟成した「本枯鰹節」

にんべんの場合は、カビ付けと天日干しの工程を4回以上繰り返したものを本枯鰹節と呼んでいます。

荒節から裸節、さらにカビ付けと天日干しを繰り返し、4~6ヶ月かけじっくりと仕上げた本枯鰹節は、魚臭さの少ない芳醇な香りとなります。

高級料亭などでもよく使われる、本枯鰹節ならではの上品でまろやかな味と香りをぜひお楽しみください。

■販売店舗

日本橋だし場 はなれ

住所: 東京都中央区日本橋室町2-3-1

COREDO室町2・1階

TEL: 03-5205-8704

URL: https://www.ninben.co.jp/store/hanare/

※最新の営業時間はにんべんHPをご確認ください

「日本橋だし場 はなれ」は、2014年ににんべん創業の地である東京・日本橋にオープンし、“だしのうま味”を活かした料理の数々を一汁三菜のスタイルで提供する和ダイニングです。

にんべんは、創業300余年の鰹節専門店として、食のあらゆるシーンで「鰹節」や「だし」の無限の可能性を提案していく「かつお節・だしライフデザインカンパニー」を目指していきます。

引用元:PR TIMES

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