「職場における化学物質規制の理解促進のための意見交換会」を2月27日(火)にAP大阪淀屋橋にて開催します。〈ライブ配信あり〉

プレスリリース要約

厚生労働省は、2月27日にAP大阪淀屋橋で「職場における化学物質規制の理解促進のための意見交換会」を開催します。このイベントでは、新たに多くの化学物質規制が施行される令和6年4月1日に向けて、新たな化学物質規制の背景や経緯、取り組むべき内容について解説します。また、第三次産業目線の化学物質管理の事例や課題について意見交換も行います。イベントは会場参加とオンライン参加が可能で、参加費は無料です。詳細は厚生労働省のウェブサイトで確認できます。
 厚生労働省は、2月27日(火)にAP大阪淀屋橋にて「職場における化学物質規制の理解促進のための意見交換会」を開催します。当イベントでは、新たに多くの化学物質規制が施行される令和6年4月1日に向けて、新たな化学物質規制が実施される背景や経緯と、化学物質取扱い事業者が取り組まなければならない主な内容について解説します。また、第三次産業目線の化学物質管理の事例・取組の紹介や、第三次産業の事業者における化学物質管理の課題と対応について意見交換を行います。

 職場での化学物質の取扱いに関心を持つ皆様のご参加をお待ち申し上げます。

新たな化学物質規制とは

 令和4年5月31日に労働安全衛生法関係法令が改正され、新たな化学物質規制が導入されました。令和6年4月からは化学物質管理が変わり、新たな化学物質規制の多くが施行されます。化学物質による労働災害を少しでも減らすために、規制対象の化学物質を危険有害性が確認されている物質全てに順次拡大していきます。

◇ケミガイド(職場の化学物質管理の道しるべ):https://chemiguide.mhlw.go.jp/

◇ケミサポ(職場の化学物質管理総合サイト):https://cheminfo.johas.go.jp/

当イベント開催概要

日程  :令和6年2月27日(火)13時~15時55分(開場12時30分)

参加料 :無料 

開催方法:会場参加(定員100名)/オンライン(定員1,000名)※事前申込み制

会場  :AP大阪淀屋橋4階 Lルーム/Mルーム

       (大阪府大阪市中央区北浜3-2-25 京阪淀屋橋ビル)

申込みフォーム:https://one.post-survey.com/open/index.php?key=btOpA6Nq

申込み期限  :令和6年2月22日(木)17時

当イベントの詳細は下記よりご確認ください。

https://www.mhlw.go.jp/content/11305000/001209718.pdf

当イベントプログラム

◇第1部 基調講演

(1)化学物質による労災防止に向けて(仮)

     講師:産業医科大学産業保健学部 教授 宮内 博幸

(2)第二次産業事業者だけではない化学物質管理規制(仮)

     講師:株式会社エシカルノーマル代表取締役社長 本川 誠

◇第2部 パネルディスカッション

●テーマ

「第三次産業事業者における化学物質管理の課題と対応」

●コーディネーター

・(独)労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所

・化学物質情報管理研究センター センター長代理 伊藤 昭好

●パネリスト

・産業医科大学産業保健学部 教授 宮内 博幸

・株式会社エシカルノーマル代表取締役社長 本川 誠

・Panndry(ショップキーパー) 万福公至

・厚生労働省担当官

 

※プログラムは変更となる可能性があります。

【本イベントに関するお問い合わせ先】

令和5年度 厚⽣労働省委託事業「新たな化学物質管理規制に係る周知・広報事業」事務局

(株式会社one内)担当:綾田・田中(忍)

MAIL:[email protected]

引用元:PR TIMES

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