相模川周辺6市町村の首長が集う 「令和5年度 県央相模川サミット」 を相模原市で開催

プレスリリース要約

県央相模川サミットで、厚木市長が会長を務め、6市町村の代表らが出席。議題は防災対策、カーボンニュートラルの推進、東名高速道路を活用した魅力発信。各自治体の取組や課題共有、意見交換が行われた。さらに、中日本高速道路との連携で海老名SAでのPR動画放映が決定。能登半島地震に関する支援活動も確認され、来年度のサミットは海老名市で開催予定。

左から 岩澤清川村長、佐藤座間市長、内野海老名市長、山口厚木市長、本村相模原市長、小野澤愛川町長、小板橋神奈川県副知事左から 岩澤清川村長、佐藤座間市長、内野海老名市長、山口厚木市長、本村相模原市長、小野澤愛川町長、小板橋神奈川県副知事

  • 「令和5年度 県央相模川サミット」 実施概要

<主催>

 県央相模川サミット

  会長:厚木市長、顧問:相模原市長

  理事:海老名市長、座間市長、愛川町長、清川村長、

  オブザーバー:神奈川県

<日時>

  令和6年2月2日(金) 16時から17時30分まで

<場所>

  相模原市民会館3階 第1大会議室

<出席者>

  厚木市   :山口 貴裕 市長   相模原市 :本村 賢太郎 市長   海老名市 :内野 優 市長     

  座間市   :佐藤 弥斗 市長   愛川町   :小野澤 豊 町長   清川村   :岩澤 吉美 村長

  神奈川県 :小板橋 聡士 副知事

<内容>

 議題

  ・相模川流域における防災対策について

  ・相模川流域におけるカーボンニュートラルの推進について

  ・東名高速道路を活用した6市町村の魅力発信について

 報告事項

  ・令和5年度6市町村合同クリーンキャンペーンの実施結果について

 情報交換

  ・令和6年能登半島地震について

  • 結果概要

 当日は会長を務める山口 貴裕厚木市長の司会のもと、冒頭の挨拶で1か月前に発生した「令和6年能登半島地震」を例に自治体間連携の重要性が語られた後、議題に沿って議事を進行し、「相模川流域における防災対策」や「カーボンニュートラルの推進に向けた取組」について、各市町村の取組の紹介や課題等の共有、意見交換を行いました。

山口厚木市長による開会挨拶山口厚木市長による開会挨拶

6市町村の担当者も参加6市町村の担当者も参加

各自治体毎に課題や取組を発表各自治体毎に課題や取組を発表

活発な意見交換が行われた活発な意見交換が行われた

 また、今回新たな取組として、サミット構成市町村域において交流人口の促進を図ることを目的に、中日本高速道路株式会社との連携のもと、東名高速道路の海老名サービスエリア(下り)で各自治体のPR動画を放映することを確認し、動画の試写を行いました。(動画放映期間:令和6年2月3日から令和6年9月30日まで)

各自治体ごとに趣向を凝らしたPR動画を上映各自治体ごとに趣向を凝らしたPR動画を上映

上映イメージ(相模原市)上映イメージ(相模原市)

上映イメージ(厚木市)上映イメージ(厚木市)

【海老名サービスエリア(下り)で放映中の動画は厚木市公式YouTubeチャンネルからもご覧いただけます】

「県央相模川サミット」構成自治体(厚木・相模原・海老名・座間市、愛川町、清川村)PRムービー

 さらに、令和6年能登半島地震について、サミット構成市町村に秦野市、大和市、伊勢原市、綾瀬市を加えた県央地域の10市町村で協力して、被災地支援に取り組むことを確認しました。

 最後に、サミットの会長である山口 貴裕厚木市長より、「県央地区は圏央道・新東名など交通の分野で期待されており、企業誘致のエンジンとなる場所です。共通課題は協力して解決し、魅力をさらに磨き上げていきましょう」と発言があり、閉会を迎えました。

 来年度は海老名市を会場に開催する予定です。

引用元:PR TIMES

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