【展⽰会】ファッション業界を支えてきた、ニットの老舗企業が和紙素材を使った靴下や端材を活用したサステナブルなプロダクトを展示します。

プレスリリース要約

東東京モノヅクリ商店街は、第三セクターとして設立された国際ファッションセンターとSelfCreativeStudioとの協業プロジェクトで、ものづくり企業を支援し、新たな商店街を構築している。有限会社フルカワはニット製品の製造メーカーで、インクジェットプリンターの導入や編み込み技術の活用などで多様な製品を提供。東東京モノヅクリ商店街発表会は2024年2月6日から8日まで開催される。

東東京モノヅクリ商店街は、ファッション、ライフスタイル産業の製造業を中心に、東京周辺の中小企業を広く支援することを目的に第三セクターとして設立された『国際ファッションセンター』(KFC)とデザインスタジオ『SelfCreativeStudio』との協業プロジェクト。東東京に拠点を構えるものづくり企業を盛り上げていくという目的のもと架空の商店街を作り出し、クリエイターや、企業同士のセッション、催し物などを行い数年かけて商店街をもりあげながら『モノ』と『コト』を展開させてゆきます。

今期、東東京モノヅクリ商店街ブースに参加する「有限会社フルカワ」は、かつてメリヤスや肌着を製造するメーカーやミシンのディーラーがたくさん集まっていた地域「墨田区石原」に本社を構えるニット製品の製造メーカー。

起業は1958年。現社長が1995年に二代目を継ぐと、1997年にインクジェットプリンターを他社に先駆けて導入。2000年代初頭にはミシンを使った縫製業務をビジネスパートナーに移譲し、経営に改革をもたらしていった。

インクジェットプリント、横編み附属、ニット小物製造の3つの事業を柱とし、複雑なオーダーでもスピード感を持って対応し、高品質な製品を納入できることが他社にない強みとなり、現在もデザイナーズブランドを筆頭に国内の有力企業を数多く顧客に持つ。

OEM製造のほかに、新型コロナ渦中に、和紙でマスクを製造したとこをきっかけに和紙素材による編み込み技術を活かした靴下ブランド「wasi×wasi」や横付属を編成した際の残糸を再利用して、ビニール傘の持ち手に取り付けるカバーを開発。無駄をなくすというサステナブルな意識を反映させたモノヅクリで、各所から好感触を得ています。

ぜひ、東東京モノヅクリ商店街ブース(小間番号 西1-T07-14[AD])へお立ち寄りください。

東東京モノヅクリ商店街 発表会

開催日程 : 2024年2月6日 (火) ~ 2月8日(木)10時より18時(最終日は17時まで)

場所 : ギフトショーLIFE&DESIGN(東京ビッグサイト西 1・2ホール・アトリウム)

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ABOUT

ものづくりの街・東東京。この街には、明治の頃から、ファッションや生活雑貨関連の工場、中小企業が数多く存在しています。 東東京モノヅクリ商店街は、古くから受け継がれる伝統の技や、新たに生まれた革新的な技術を持つモノヅクリ企業とともに地域ブランディングや産業の活性化を図ります。

本件に関する問い合わせ先

INFORMATION

有限会社フルカワ

〒130-0011 東京都墨田区石原2-9-6

TEL: 03-3626-0803

URL : https://www.ijp-furukawa.com/

引用元:PR TIMES

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