Criteo、高度にパーソナライズされたメッセージ配信を可能にするソリューション“レコメンデーション メッセージ for LINE公式アカウント”を正式ローンチ

プレスリリース要約

CriteoはLINE公式アカウント向けのAI技術を活用した「レコメンデーション メッセージ」の正式版をローンチしました。ソウルドアウトとミロゴスもテクノロジーパートナーとして加わり、6社による本格的なソリューション提供が開始されます。このソリューションは、CriteoのコマースデータとAI技術を活用し、ユーザーとのエンゲージメントを強化し、パーソナライズされたコンテンツを効率的に提供します。それにより、企業・ブランドはコンバージョンを向上させることができます。Criteoは今後もマーケティングの活性化を目指し、パートナー企業と協力して付加価値の高いサービスを提供していきます。
コマースメディアを展開するCriteo (クリテオ、本社:フランス、日本代表取締役:グレース・フロム、以下Criteo)は、CriteoのAI技術と膨大な購買データを活用した「レコメンデーション メッセージ for LINE公式アカウント Powered by CRITEO(以下、本ソリューション)」の正式版をローンチしたことをお知らせいたします。本ソリューションは、当社と協業するLINEヤフーのLINEテクノロジーパートナー(コミュニケーション部門)各社(以下、テクノロジーパートナー)を通じて提供されます。

また、今回新たにソウルドアウト株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役社長CEO兼CCO:荒波 修、以下「ソウルドアウト」)と、ミロゴス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:高村 圭、以下「ミロゴス」)が、テクノロジーパートナーとしてCriteoと協業することとなりました。

2023年5月にベータ版をローンチして以来、想定を上回る引き合いがあった事やベータ版をご利用いただいた広告主からの高い評価を受け、この度正式版をローンチすることとなりました。また、 これまでテクノロジーパートナーであるデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(以下 DAC)、株式会社電通デジタル(以下、電通デジタル)、Micoworks株式会社(以下、Micoworks)、株式会社サイバーエージェント(以下、サイバーエージェント)と実証実験を進めて参りましたが、この度ソウルドアウトとミロゴスも加わり、6社による本格的なソリューション提供が2月より開始されます。

本ソリューションは、 LINE公式アカウントを通じて Criteoの膨大なコマースデータを活用したデータやAI技術により、 ユーザーに最適でパーソナライズされたレコメンデーション メッセージを配信することで、ユーザーとのエンゲージメントの強化が可能となります。企業・ブランドは、多種多様化するユーザーのニーズや興味関心に合うパーソナライズされたコンテンツを届けることができ、効率良くコンバージョンを向上させることができます。

LINEヤフー株式会社 マーケティングソリューションカンパニー/ソリューションマーケティング部/部長である依馬裕也氏は、次のように述べています。「レコメンデーション メッセージ for LINE 公式アカウントは、Criteoの購買データとAI技術を掛け合わせることでOne to Oneでユーザーが求めているコンテンツがレコメンドされるソリューションになっています。ベータ版でご利用いただいた企業様においても期待以上の効果が出ており、企業様の事業の成長に貢献できるソリューションに仕上がっていると思います。LINE公式アカウントのターゲティング配信のバリエーションも増え、コミュニケーションツールとしての機能がますます強化されたことを嬉しく思います」

Criteoアジア太平洋地域マーケティング・ソリューション統括マネージングディレクター 兼 日本代表取締役であるグレース・フロム(Grace Fromm)は、次のように述べています。「DAC、電通デジタル、Micoworks、サイバーエージェント、ソウルドアウト、ミロゴスといったパートナー6社とのコラボレーションを通じて、本ソリューションを正式にローンチできたことを嬉しく思います。このソリューションを多くの企業・ブランドの皆様に活用いただくことでコンバージョンや売上の拡大に貢献するだけではなく、LINE公式アカウントを利用されるユーザーの皆様にもより良い体験をご提供できると期待しています」

Criteoは今後も企業やブランド、そして消費者にとってより付加価値の高いサービスを提供するため、パートナー企業と協力して、マーケティングの活性化を目指していきます。

引用元:PR TIMES

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