『身体にやさしい、人にやさしい、環境にやさしい』をテーマにした新感覚コラボレーション型飲食店「みんなの台所」が初のコラボイベント開催!

プレスリリース要約

Casa株式会社が運営する「みんなの台所」は、オーガニックお野菜を使用した飲食店を貸切し、コラボイベントを開催している。2024年1月14日には90年の歴史を持つ喜多屋醸造店とのコラボイベントを行い、健康、人間関係、環境にやさしいテーマで料理を提供。次回はスペインワイン企業とのコラボを予定。イベントの詳細は公式Instagramで告知される。連絡先はMail : [email protected]
Casa株式会社(渋谷区、代表取締役:奥野ゆりあ)が企画・運営する「みんなの台所」は、2024年1月14日18時30分〜22時30分に長野県岡谷市に在る創業90年の蔵元「喜多屋醸造店」とのコラボイベントを開催。代官山駅徒歩30秒のオーガニックお野菜を使った隠れ家飲食店「VegeHolic(ベジホリック)」を貸切。

「みんなの台所」とは

「みんなの台所」は2021年12月より毎月1回、恵比寿・代官山の飲食店を借りてオープンしている新感覚コラボレーション型飲食店。定休日で使用していない飲食店の場所を利用することによりコストを抑え、かつ既存の飲食業オーナーたちに喜ばれている。

テーマは『からだにやさしい、人にやさしい、環境にやさしい』

・和洋折衷さまざまな料理を通して、からだの健康にやさしい

・飲食を通して自己実現をしたい人が集まり活躍できる場を提供することで、人にやさしい

・無駄を省き、廃棄物が出ないよう事前予約制で少量生産体制を構築する事で環境にやさしい

お客様やコラボ希望のメーカー様など「みんな」の声を取り入れながら、メニュー開発からイベント企画、集客まで「みんな」で想いやビジョンを実現していくプラットフォームになることを目指している。

2024年第一回目のコラボ先である「喜多屋醸造店」とは?

「喜多屋醸造店」とは、信州味噌の本場、地元信州で愛される長野県岡谷市で創業90年の老舗蔵元。父である4代目社長のもと、長峰愛氏(姉)と佐々木彩氏(妹)の通称「味噌姉妹」は、今でも昭和の時代のボイラーを引き継ぎながら、原材料をすべて長野県産にこだわった味噌作りをしている。

姉の長峰愛氏が体調を崩した際に有機野菜に救われた経験から、徹底的に有機栽培の原材料にこだわるように。両親から引き継いだ想い「うまいものつくるに勝る広告なし」をモットーに、これからの味噌業界を明るく照らす旗印となるべく奮闘中。


微生物共生プロデューサー川村悠華氏とメニュー開発

川村悠華氏は、京都大学大学院にて微生物や発酵食品などの研究をされ、「日本の微生物や発酵食品の魅力を発信したい」「人の心と身体の健康に貢献したい」という想いから、都内を中心にイベントを開催されている。

お味噌を使ってアレンジされた当日の限定コラボメニュー

川村氏にご意見をいただきながら作った当日の限定コラボメニュー

・味噌クリームパスタ 1,200円

・味噌とチキンのトマト煮込み 1,200円

・和風ガパオ 1,200円

・味噌パッタイ 1,200円

・味噌ソースのロールキャベツ 1,000円

・チーズの味噌漬け 600円

上記の料理と共に、日本酒のペアリングを提供。コラボメニューにも使用した「喜多屋醸造店」のお味噌(4代目社長が手掛けた日本の食の逸品を決める「日本百選」の一つに選ばれた「雪娘」と、味噌姉妹が立ち上げた新ブランド「しぜんと。」の「有機米みそ」)も販売。

「普段はなかなかお味噌を料理に使わない」20〜30代のお客様

当日はイベント会場にてお客様にお味噌やメニューについてのアンケートを実施。回答者数十名のうち半数以上がお味噌を「1週間~2週間に1食」「ほとんど食べない」と回答。メニューについては「(お味噌が)甘みがあって食べやすかった」「優しい味わいでした!」との声。一方、味噌の購入を目当てにご来店いただいたお客様も。

次回は2月12日(月・祝)に「VegeHolic(ベジホリック)」にて開催

2月は希少なスペインのワインの輸入販売を行っている企業様とのコラボイベント予定。詳細は、みんなの台所 公式Instagram(@mindoko_japan)にて順次告知。

◼イベント開催場所:東京都渋谷区代官山町19-1 白磁館 2F A ベジホリック

◼イベント開催日時:2024年2月12日(月・祝)18:30〜23:00

◼みんなの台所Instagram:https://www.instagram.com/mindoko_japan/

問い合わせ先

担当者 奥野

Mail : [email protected]

引用元:PR TIMES

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