【日本農業遺産】蔵出しみかんの出荷が始まりました。蔵の中で熟成されたコクのある味わいを和歌山県海南市下津町からお届けします

プレスリリース要約

和歌山県海南市下津町で400年以上の歴史がある蔵出しみかんは、年末に収穫したみかんを1ヶ月以上熟成させて出荷する特産品。蔵での熟成により、まろやかな味わいが生まれる。現在出荷が本格的に始まり、蔵の仕組みや品種、出荷時期などの詳細は藤原農園の公式サイトで確認できる。

皆さん、蔵出しみかんってご存じですか?

蔵出しみかんとは年末に収穫したみかんを畑の中にある木造の蔵の中で1ヶ月以上熟成させ、年明けの出荷するみかんのこと。

みかんを蔵で熟成することにより、とろりとしたコクのある、まろやかな味わいのみかんに仕上がります。和歌山県海南市下津町で400年以上の歴史があり、平成31年には日本農業遺産にも認定されています。

そんな蔵出しみかんの出荷がいよいよ本格的にスタートしました。これから全国のお客様の元へとお届けします。

蔵出しみかんが出荷されるまで

みかんの収穫

蔵出しみかんは1か月以上の貯蔵期間を経てから出荷するため、みかんに傷をつけないように一つ一つ丁寧に収穫していきます。

収穫したみかんを蔵入れ

収穫したみかんは貯蔵のために、木造、土壁の蔵へ。そして木箱の中へ丁寧に箱入れしていきます。

蔵の中で1か月以上熟成

みかんの貯蔵に大切なのは温度と湿度。蔵は木造、かつ木箱に入れるので木の吸湿作用で湿度は守られ、土壁の断熱構造で温度も保たれます。

蔵出し、出荷

蔵の中で熟成されたみかんをひとつひとつ選果し、出荷します。貯蔵の間に酸が消費され、酸味はまろやかに。水分も蒸発するためコクのある味わいに仕上がります。

蔵の仕組みの詳細については過去のプレスリリースをご覧ください

蔵出しみかんの品種は?

蔵出しみかんは晩生品種がメインとなります。晩生品種は年末に出回る早生品種に比べ薄皮は厚めで貯蔵性に優れます。またこのふくろには栄養もたっぷり!ふくろをプリっとかむと中からあふれ出る濃厚な果汁をお楽しみください♪

蔵出しみかんの出荷時期は?

蔵出しみかんの出荷時期は1月~3月。まさにこれからが最盛期です。熟成された味わいを全国の皆様へとお届けします。

商品情報

■商品名 蔵出し晩生みかん

■販売価格 5kg 3290円~(税込・送料込)

■出荷時期 1月~3月

■取り扱いショップ

 蔵出しみかんの藤原農園オンラインショップ

 https://kuradashimikan.com/item/honchozo/

蔵出しみかんの藤原農園とは

 和歌山県海南市下津町にて、下津町の特産品の蔵出しみかんを中心に、秋の極早生みかんから春のカンキツまで、様々なカンキツを栽培しています。それぞれの時期の旬のみかんを和歌山県海南市下津町から産地直送でお届け。蔵出しみかんの魅力を伝えるべく、ブログやYOUTUBEで蔵出しみかん情報を発信している蔵出しみかん農家です。

公式サイトはこちら https://kuradashimikan.com/

お問い合わせはこちら https://kuradashimikan.com/contact/

引用元:PR TIMES

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