COP28ジャパン・パビリオン 環境省主催セミナーに登壇

プレスリリース要約

ライオングループは、省プラスチック包装などのエコ習慣を通じてCO2削減に貢献し、国際機関から注目を集めている。2050年までにカーボンニュートラルを目指し、「エコの習慣化」を進める。COPや環境省主催セミナーで積極的に発信し、世界的な取り組みを行っている。詳細はライオンのSDGsへの取り組みを参照。

<プレゼンテーション概要>

 セミナーでは、「生活者の生活習慣が持つ大きな可能性と、どのようにしてその可能性を実現するか」をテーマとして、生活習慣の重要性、当社が推進してきたエコの習慣づくり、そのエコ習慣がもたらしうるインパクト、習慣づくりの成功要因などについて共有しました。具体的な事例として、省プラスチック包装(日本ではつめかえパウチ)によりプラスチックの製造・廃棄に係るCO2を80%削減しており、今や省プラスチック包装は日本の市場シェアの80%、アジア市場における当社製品の80%を占めていること、世界で10億世帯が省プラスチック包装を使うようになれば、推定2000万t-CO2の削減効果となることを紹介しました。

<プレゼンテーションへの反響> 

 各国政府機関、国際機関、事業者など、現地・オンライン合計で約100名が参加しました。国際機関から、各社の取り組みを他国へ展開するに当たっての課題について質問が挙がるなど、当社を含む日本企業に対して関心と期待が寄せられました。

 これからも、当社は、『NANOX one』や、『アクロンスマートケア』、『CHARMY Magica』等の節水・省CO2型の製品、容器に使われるプラスチックのリデュース、リサイクル等を通じて、「エコの習慣化」を生活者とともに推進して参ります。

<ライオンのサステナビリティ活動>

 ライオングループは、パリ協定やSDGs等の世界目標の達成に事業を通じて貢献していくべく、2019年に長期環境目標「LION Eco Challenge 2050」を策定しました。2022年には日本を含む世界各国が目標引き上げに動く中、2050年カーボンニュートラルの実現に貢献するため目標を更新しました。生活者とともにつくる 「エコの習慣化」の推進、すなわち『地球にやさしいライフスタイル』 を提供し、くらしをムリなくサステナブルにしていくことで、「脱炭素社会」「資源循環型社会」「自然との共生社会」の実現に貢献します。

【関連情報】

<COPとは> 

 COPは、気候変動枠組条約における最高意思決定機関です。年に1回、約2週間にわたって開催され、全ての条約締約国が参加し、条約の実施に関するレビューや各種決定を行います。COPでは、各国の政府、学者、NGO、ビジネスリーダーなど、様々なステークホルダーが参加し、多様なテーマに関するイベントが行われ、気候変動に関する最新の知見や情報について議論が行われます。

 また、日本政府は、「ジャパン・パビリオン」を設置し、日本の企業等による脱炭素や気候変動適応に関する技術や取り組みについて、セミナーの開催、展示を通して積極的な発信を行っています。ライオングループがCOPで開催されるセミナーに登壇するのは初めてになります。

<環境省主催セミナー 「The Seminar for Net-Zero and Well-Being in Life」 概要>

 「Net-Zero」と「Well-being in Life」は、近年のG7、G20の議論における重要なトピックの一つになっています。本ワークショップは、エネルギーの需要サイド(家庭部門等)に関する政策や事業者の取り組みについての経験や優良事例を相互に共有することで、各国での官民含め様々なレベルでの取り組みを強化し、2030年までの重要な10年間における気候変動と環境に関する消費者のライフスタイルや行動の変化を加速させることを目的として、G20議長国インドとG7議長国日本が共同で開催しました。

◇セミナー視聴URL

 https://protect-us.mimecast.com/s/ho82C0R94vtkVx6ypFw1N9W/

◇ライオンのSDGsへの取り組み

 https://www.lion.co.jp/ja/sustainability/sdgs/

◇サステナブルな社員より。 (社員ブログ)

 https://www.lion.co.jp/ja/sustainability/staff/4487

以 上

引用元:PR TIMES

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