ChatGPTを活用したAIナレッジベース「Yoomナレッジ」「データソースハイライト」機能をリリース~社内文書の検索時間を大幅カット~

プレスリリース要約

Yoomナレッジの新機能は、社内ドキュメント内のキーワードやフレーズを自動ハイライトし、従業員の検索時間を短縮。ナレッジは各SaaSからAIが収集し、「経費精算はどこから行えば良いですか?」のような対話形式で検索可能。1ユーザーライセンス750円/月。Yoom株式会社は2022年6月に設立され、ビジネスオートメーションSaaSを開発している。

  • 今回の新機能追加のポイント

 今回のアップデートでは、PDFなどの社内ドキュメントを対象に、検索したキーワードやフレーズに関連する文書内の該当箇所を自動的にハイライトする機能を導入しました。この新機能により、従業員は社内情報の検索時に、必要な情報に即座にアクセスできるようになります。

 これにより、Yoomナレッジは社内情報の検索と活用をさらに簡素化し、効率的な情報共有と知識の活用を実現することで、企業の生産性向上に寄与します。

■自動的に社内の知識を集約するナレッジオートメーション「Yoomナレッジ」 

 Yoomナレッジは、Slack内の会話やNotion内の記事など、各種SaaSからAIが情報を収集・精査し、社内のナレッジを自動的に蓄積していきます。蓄積されたナレッジは、「経費精算はどこから行えば良いですか?」などの対話形式での検索が可能です。Yoomナレッジを利用することで、社内情報の検索や、問い合わせ対応に費やす時間を大幅に削減できます。

■AIナレッジベース「Yoomナレッジ」の特徴

1.社内の情報を自動で集約

Slackなどのチャットツール内での会話情報、PDFなどのドキュメント、Notion内の記事など、様々なデータソースから社内の情報を自動的に集約します。

 

2.情報を精査し、ナレッジを自動生成

集約した情報をAIが自動的に精査し、ナレッジベースに登録するコンテンツを自動的に生成します。

  

3.ChatGPTを用いた対話形式での検索

「通勤交通費の上限はいくらまでですか?」などのように対話形式でナレッジを検索し、関連するナレッジと共にAIが回答します。

■利用料金

・1ユーザーライセンス750円/月

サービス紹介ページ:https://lp.yoom.fun/knowledge

■Yoom株式会社

代表  :代表取締役 波戸﨑 駿

設立  :2022年6月

事業  :ビジネスオートメーションSaaSの開発と運営

所在地 :東京都千代田区神田錦町2-2-1 WeWork KANDA SQUARE

 URL : https://yoom.co.jp/

引用元:PR TIMES

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