生成AIスタートアップカンファレンス「東京AI祭」のアドバイザーにデジタルハリウッド大客員教授の白井暁彦氏が就任

プレスリリース要約

東京AI祭は日本AI産業の国際競争力向上を目指し、VRエンターテイメントシステムの専門家である白井暁彦がアドバイザーに就任。2024年の祭りに、未熟な要素を科学や法的視点からアドバイスし、東京AI祭を盛り上げる考え。東京工業大学で博士号を取得し、VRエンターテイメントシステム、触覚技術に対する専門知識を持つ。2024年3月23日(土)と24日(日)に渋谷ストリームホールで開催。主催はCryptoAI株式会社。アドバイザーの白井暁彦は東京理科大学3年生で、日本の生成AI産業の発展に尽力している。

東京AI祭は「日本AI産業の豊作祈願」をビジョンとし、生成AIに関わる企業・技術者の有機的なつながりである「東京AI祭エコシステム」を築き上げ日本の生成AI産業の国際競争力を向上させることを目指しています。

その東京AI祭において、参加者や来場者が熱狂するような「祭り」としてのエンターテインメント性をより一層高めるべく、VRエンターテインメントシステムの専門家であり、芸術科学会副会長、日本バーチャルリアリティ学会IVRC実行委員を務めるなど、次世代型のエンターテインメントを産業と学術を牽引する白井暁彦がアドバイザーに就任することをお知らせいたします。

就任コメント

2024年はこれまでのAI技術の進化発展とは異なり、技術によってのみではなく、社会を巻き込んで理解と価値の共有を進めていく必要があると考えています。生成AI時代のスタートアップはチャレンジ精神のある若い才能が集まっており、まだ未熟な要素も多くあります。科学や国際、法的遵守といった視点から、経験あるクリエイティブAIの研究者として「楽しみを持って東京AI祭を盛り上げるアドバイス」をできればと考えております。ぜひこの「祭り」に多くの企業や大学、協会等が参加し、日本を世界で最もエキサイティングな生成AIの発展都市にしていく企てに参加していただきたいと考えております。

アドバイザープロフィール

東京工業大学 知能システム科学 博士(工学)。デジタルハリウッド大学客員教授で、専門はVRエンターテインメントシステム、触覚技術、GPU応用、多重化ディスプレイ、体験の物理評価、国際連携。また、日本バーチャルリアリティ学会IVRC実行委員、フランスLaval Virtual評議員、芸術科学会副会長なども兼任。さらに、2018年よりREALITY株式会社ではGREE VR Studio Laboratory Directorとして、VTuber関連技術をはじめとしたXRエンターテインメントにおける未来開発、異業種R&D連携強化、業界振興・イノベーション型人材の支援発掘や育成などを手がける。2023年10月より米国スタートアップ企業「AICU Inc.」CEO。

開催概要

◆開催日:2024年3月23日(土)、24日(日)

◆会場:渋谷ストリームホール

◆主催:CryptoAI株式会社

◆各種SNS・Webサイト

・東京AI祭公式HP:https://www.aisai.tokyo/

・東京AI祭公式X:https://twitter.com/tokyoaisai

・東京AI祭出場者・出店者向けDiscord:後日公開予定

◆スポンサー希望、その他お問い合わせはこちらからお願いいたします。:[email protected]

CryptoAI株式会社

◆代表取締役:根路銘 啓(ねろめ ひろ)

◆所在地:東京都渋谷区神宮前六丁目23-4 桑野ビル2階

◆会社HP:https://www.cryptoai.co.jp/

CryptoAI株式会社 代表取締役 根路銘 啓

東京理科大学3年生。Stability AI Japan株式会社コミュニティマネージャーを務める他、松尾研MACCに所属する。GPTsまとめサイトの「GPTs Coffee」創設者であり、自身も音楽生成AIの作成に取り組むなど、日本の生成AI産業の発展、”豊作”に尽力している。

引用元:PR TIMES

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