名刺ソナーが大幅進化、「mソナー」誕生

要約: ユーソナーは、2021年春から提供している名刺ソナーサービスを大幅に刷新し、「mソナー」として提供しています。この新サービスは、名刺管理を超えてモバイル情報サービスとしてビジネスを加速することを目指しており、様々な機能が拡充されています。撮影取り込み時の性能が向上し、企業情報の拡充やコミュニケーション機能の強化などが含まれています。ユーソナーは、1990年に設立された会社であり、データベースマーケティング支援事業を行っています。

■「mソナー」開発の背景

あらゆる企業がDX(デジタル・トランスフォーメーション)に取り組むなか、商談で得た名刺情報をデジタルデータ化して社内共有するビジネス活用が進んでいます。

ユーソナーは、名刺交換した企業はもちろん、名刺をまだ交換していない企業の詳細情報をも閲覧できる「名刺ソナー」を2021年春から提供してきました。CRM/SFAと連携して営業の進捗管理もでき、DXを進める企業を中心に高い評価をいただいております。

こうした名刺ソナーの提供実績をもとに大幅なサービス刷新に取り組みました。

当社が得意とする企業情報のさらなる深掘り、導入先ユーザー企業における使いやすさ、名刺を起点とした企業情報の活用を追求した結果、「名刺管理」という枠を超え、あらゆるビジネスを加速するモバイル情報サービスとして、新たな名称でお届けしたいと判断するに至りました。

「mソナー」のmには、「名刺」「モバイル」「マーケティング」など、様々な想いが込められております。

■サービス紹介サイトはこちら(無料DL資料あり)

https://usonar.co.jp/content/msonar

■「mソナー」 主な特徴

1.コミュニケーション機能を拡充>

営業はじめ社内のあらゆる部門で安心かつ素早く会話できるよう、内線通話・チャット機能(名称:トーク)を拡充。内線通話の発着信履歴はトークに記録されるので、折り返しも簡単

2.ユーザー属性ごとの権限管理機能を拡充>

グループ企業など複数の企業同士、複数の部署同士で連携してご利用いただきやすいよう、閲覧などの権限をきめ細かく設定する機能を拡充(名称:親ソナー、サークル機能)

3.企業情報を大幅拡充>

  • 産業地図をビジュアルに表現。業界レポートの区分を365から400へ拡大、注目ビジネスモデルに関するレポートも
  • 商業登記簿、建物登記簿の拡充(今回は政令指定都市の4階建以上のテナントビル)
  • 特許、実用新案、商標の拡充(件数・登録状況・内訳一覧)
  • 大宅壮一文庫(企業が掲載された雑誌の記事タイトル)

4.名刺の撮影取り込み時の性能が大幅アップ>

撮影した名刺情報を精度よく取り込める「名刺検出AI」を搭載。外出先で手に名刺を持ったままでのスマホ撮影が可能に。一度に6枚撮影し取り込む機能も精度向上。

※名刺管理アプリでは、名刺を机などの平面に置いて撮影する仕様が一般的。

■ユーソナー株式会社について

1990年の設立当初より、法人間取引(BtoB)データ関連の課題に対応すべく、日本最大級の法人企業データベース「LBC」を独自に構築・維持してきました。高品質で正確なデータを収集整理する独自の技術と、人工知能など最先端の知見も駆使し、より精確なビジネス戦略の立案を支援するため、「ユーソナー」「プランソナー」などのクラウドサービスを提供しています。

<会社概要>

会社名:ユーソナー株式会社

所在地:東京都新宿区西新宿3丁目20-2 東京オペラシティ15階

代表者:代表取締役会長:福富 七海、代表取締役共同社長:長竹 克仁・大谷 栄一

設立:1990年9月10日

資本金:1億円

事業内容:データベースマーケティング支援事業

URL:https://usonar.co.jp/

引用元:PR TIMES

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