スポーツを止めるな 「青春の宝」プロジェクト 富樫選手が解説するバスケットボール映像のサプライズ上映会を実施しました

一般社団法人スポーツを止めるなでは、高校生選手たちの「思い出の試合」に、トップ選手たちが本格的な解説と実況を付けてプレゼントする「青春の宝」プロジェクトを進めています。
先日のラグビーでの上映会実施~募集開始(7月27日)に続き、バスケットボールでの募集を開始するにあたり、日本代表の富樫勇樹選手が解説をした「青春の宝」映像の高校生部員に向けたお披露目上映会を本日、藤枝明誠高校(静岡県)にて実施。

概要

今回、事前に部員には知らせずにサプライズで上映会を実施。会場ではじめて富樫選手が自分たちの試合解説をしていたことを知った部員たちは大歓声をあげました。本来であればインターハイに出場していたかもしれない時期ですが、部員からは「インターハイがなかった分、ウインターカップには絶対に出たい」「ウインターカップに出場して富樫選手に今度は直接プレーを見てもらいたい。ウインターカップの会場でお会いして今回のお礼を言いたい」などのコメントもありました。

解説・実況は日本バスケットボール選手会(会長:田口成浩)、Sports Zone株式会社(代表:谷口廣明)との連携・協力のもと実施しています。

<監督・主将のコメント>
藤枝明誠高校バスケットボール部監督 日下部二郎(くさかべじろう)
「コロナで大会がなくなり、練習ゲームもなかなか組めない厳しい状況で、今回このプロジェクトに選んでもらったことで子どもたちは本当に喜んでいます。
富樫選手に解説をしてもらった映像も素晴らしいものですが、バスケットをできることは当たり前のことではないということ、自分たちの活動が多くの方に支えられているということを実感できたことこそが本当の意味で宝物として子供たちの心の中に残っていくものだと思います。得難い体験をさせていただき本当にありがとうございました。」

藤枝明誠高校バスケットボール部主将 石橋永遠(いしばしとわ)
「今回はこのような会を開いていいただきありがとうございました。プロの方に自分たちの試合を解説してもらうことはなかなかない機会でした。プロの視点からの考えを、褒めてもらったりしたことで自分たちの強みを認識できたし、改善しなければいけない部分も分かりました。これを生かしてしっかり頑張ってウインターカップに出場したいと思います。」

<「青春の宝」プロジェクト概要>
新型コロナウィルス感染症の影響で最後の試合を待たずして引退してしまった選手たちの「思い出の試合」に、トップ選手などによる本格的な解説と実況を付けてプレゼントします。競技レベルを問わず、日本中で必死にスポーツに打ち込んだ学生たちの最も思い出深い試合映像に、各競技のトップ選手たちが真剣に向き合い、気持ちのこもった解説実況をおこないます。

先日(7月27日)募集を開始したラグビーに続き、本日から別紙のとおりバスケットボールでも募集を開始します。今後バレーボール、柔道など他競技でも順次募集を開始していく予定です。

また先日ラグビーで募集を開始する際には、元ラグビー日本代表の五郎丸歩選手が解説をした「青春の宝」映像のお披露目となる上映会を宮城県石巻工業高校にて実施しました。

<解説者プロフィール・メッセージ>
バスケットボール日本代表 富樫勇樹
1993年7月30日生まれ。新潟県出身。
モントロス・クリスチャン高校からアーリーエントリーでプロ入り。2014年NBAダラス・マーベリックスでサマーリーグに出場し、帰国後から日本代表に合流。その後もNBADLやイタリア・セリエAで活動し、現在の千葉ジェッツに加入。日本代表の中心選手として活躍し、2019年には八村塁選手らと共に日本代表として歴史的な快挙となるワールドカップ出場を果たしている。

メッセージ
「大変な時期だからこそ皆で支え合い、その中で大人達が出来ること、自分に出来ることで想いを伝えたいと考えました。バスケットを通じて出来た仲間や思い出を大切にして欲しい。そう思ってこの活動に協力させていただきます!」

青春の宝_収録_富樫選手2

青春の宝_収録_富樫選手3

青春の宝_収録_富樫選手4

<「青春の宝」プロジェクトの募集にについて>
「青春の宝」映像は学校から提供された試合映像に、トップ選手たちがチーム情報をもとにした解説と実況を収録して制作。先日募集を開始したラグビーに続き、12日より以下の通りバスケットボールでの募集も開始します。

競技レベルを問わず、日本中で必死にバスケットボールに打ち込んだ中学生、高校生たちの最も思い出深い試合映像に、日本バスケットボール選手会に所属するトップ選手たちが真剣に向き合い、気持ちのこもった解説実況をおこないます。

<「青春の宝」プロジェクト バスケットボール募集要項>
募集チーム数: 10チーム
応募期間: 2020年8月12日~9月20日

募集要項詳細は、一般社団法人スポーツを止めるな公式サイトに掲載しております。
https://spo-tome.com/takara/

※ラグビーでも募集を受け付け中です、(応募期間~8月31日)
※他競技の募集については追ってお知らせします。

<クラウドファンディング実施のご案内>
様々な形で若いアスリートを支え、スポーツをもっと良いものにしていくための取り組みを実現させるために、一般社団法人スポーツを止めるなでは「READYFOR」にてクラウドファンディングを実施しております。
スポーツを愛する皆様、スポーツを頑張る若者を支えたい思いを持つ皆様からのご支援をいただければと考えております。

READYFOR/スポーツを止めるな

・プロジェクトタイトル:『スポーツを止めるな2020』スポーツの未来を作るプロジェクト
・プロジェクトURL:https://readyfor.jp/projects/spo-tome2020
・実行者:一般社団法人スポーツを止めるな
・目標金額:2000万円
・公開期間:2020年7月22日(水)午後6時 〜 9月30日(水)午後11時
・形式:寄附型 / ALL-IN形式

<スポーツを止めるな公式サイト>
https://spo-tome.com/

<報道におけるお願い>
メディア様でお取り上げ頂く際は、可能な限り当社団のロゴもしくはコミュニケーションロゴをご使用頂きますようお願い申し上げます。[社団ロゴ/一般社団法人スポーツを止めるな] 社団ロゴ/一般社団法人スポーツを止めるな

ロゴ/一般社団法人スポーツを止めるな

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<問い合わせ>
取材申し込み、活動内容へのお問い合わせ窓口はこちら。
info@spo-tome.com

Infinity編集部のコメント

「青春の宝」プロジェクトに、参加してみてはいかがでしょうか。

会社概要
一般社団法人スポーツを止めるな
ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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